# ジオコード（7357） ジオコードが「Google Premier Partner Awards」で3期連続ファイナリストに選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/disclosure/20211006407332
種別: その他開示
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7357

## 何が変わったか

ジオコードが、Google合同会社主催の「Premier Partner Awards 2021」の「オンライン販売」部門で、2018年・2019年に続き3期連続でファイナリストに選出された。受賞者は10月下旬に発表予定。

## 会社が挙げた理由

クライアントの小売戦略をeコマースに適応させることで奏功したキャンペーンが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Premier Partner Awards 2021／オンライン販売部門のキャンペーン
- 相手先: グーグル合同会社
- 相手先の概要: デジタルマーケティングおよびWeb広告に関するプログラムを主催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジオコードはGoogle Premier Partnerであり、グーグル合同会社が主催する表彰プログラムに参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 受賞者発表は2021年10月下旬予定
- 適用分野: デジタルマーケティング、Web広告、オンライン販売、小売戦略のeコマース適応
- 受賞名・認証名: Premier Partner Awards 2021 ファイナリスト（オンライン販売部門）
- 授与・認証機関: グーグル合同会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年、2019年に続く3期連続のファイナリスト選出
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Premier Partner Awards公式ファイナリストページ（https://premierpartnerawards.withgoogle.com/intl/ja_jp/finalists/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3期連続のファイナリストに選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「ファイナリストに選出されました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月下旬に受賞者が発表されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年、2019年に続き3期連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ファイナリストに選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選出されました」「受賞者が発表されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グーグル合同会社が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Premier Partner Awardsは、…功績を収めた取り組みを表彰する…プログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について主催者であること以外の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアントの小売戦略」と記載されているが、名称はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3期連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グーグル合同会社が主催」「参考：https://premierpartnerawards.withgoogle.com/intl/ja_jp/finalists/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オンライン販売」の部門でファイナリストに選出されたと記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「取り組みを表彰する…プログラム」「ファイナリストに選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「奏功したキャンペーンを表彰する『オンライン販売』の部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「サービス提供内容の変更ではなく、ファイナリスト選出を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「最高の功績を収めた取り組みを表彰」「ファイナリストに選出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジオコード…は…ファイナリストに選出されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クライアントの小売戦略」と記載されているが、利用実績の名称・件数はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Premier Partner Awards 2021」「オンライン販売」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「プレスリリースについて（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3期連続のファイナリストに選出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「10月下旬に受賞者が発表されます」」）
