# Ｒｅｔｔｙ（7356） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7356/disclosure/20260813519818
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7356

## 何が変わったか

2026年9月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は6.6％減、営業利益は78.6％減、経常利益は97.5％減、当期純利益は35.6％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

統合ソリューションで一部案件の失注と計上時期のずれが発生し、飲食店支援サービスでは新規獲得が計画を下回ったため、売上高が減少する見込み。利益面では、広告制作原価や販売促進費などの削減を織り込んだものの、売上高減少の影響を補えず、営業利益・経常利益が下振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1603,"revised_forecast":1496,"change":-106,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":10,"change":-37,"change_rate":-78.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":0,"change":-33,"change_rate":-97.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":79,"change":-44,"change_rate":-35.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"8円28銭","revised_forecast":"5円35銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月30日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高1,630百万円、営業利益19百万円、経常利益13百万円、当期純利益11百万円、１株当たり当期純利益0円79銭
- 修正の理由: 統合ソリューションで一部案件の失注および計上時期の期ずれが発生し、飲食店支援サービスで新規獲得が計画を下回ったため。利益面では、広告制作原価・その他経費・販売促進費などの減少を織り込んだが、売上高減少の影響を補えず、営業利益および経常利益が下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月30日に開示した2026年９月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．当期の業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は増減率△78.6％、経常利益は△97.5％、当期純利益は△35.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△6.6％、営業利益は△78.6％、経常利益は△97.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は△97.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△6.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は79百万円、前期実績は11百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益92百万円を特別利益として計上しております」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部案件の失注」「新規獲得が計画を下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「統合ソリューション（旧：広告コンテンツ）」「飲食店支援サービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部案件の失注および計上時期の期ずれ」「新規獲得が計画を下回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益92百万円」とある一方、失注・新規獲得未達などの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規獲得が計画を下回った」「一部営業施策の見直し」「直販体制の強化に向けた人材採用」「事業構造改革」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益92百万円」「第３四半期に積極的に行った」「2026年６月に実施した事業構造改革」「第４四半期以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期以降は人件費等の固定費削減効果が発現する見込み」「業績の回復に全力で取り組んでまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少の影響」「広告制作原価の減少」「販売促進費が減少」「固定費削減効果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には統合ソリューション、飲食店支援サービス、案件失注、新規獲得、費用削減等が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事業構造改革によるコスト構造の改善と直販チャネルの強化により、業績の回復に全力で取り組んでまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年６月に実施した事業構造改革」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月13日」、対象期間の終了日「2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年３月30日付『特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込み」「通期での営業黒字は確保する見通し」「当期純利益は前回予想を下回る見込み」。」）
