# Ｒｅｔｔｙ（7356） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7356/disclosure/20260813519807
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7356

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.9％減となり、営業損益は黒字から営業損失に転じました。一方、投資有価証券売却益92百万円により四半期純利益は54百万円となり、通期業績予想は売上高・営業利益・経常利益を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

お店会員数の減少、新規参画店舗数の減少、フル従量プランの獲得戦略変更、廉価な法人プランの増加や有料会員店舗の低価格プランへの移行により売上が減少しました。加えて、統合ソリューションの一部案件の失注・計上時期の期ずれ、アライアンス案件の契約期間終了、採用関連費用の発生がありました。通期予想の修正は、新規獲得が計画を下回ったことと、統合ソリューションの一部案件の失注・計上時期の期ずれによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 3.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.0%","前期末":"36.0%"}
- 総資産: {"value":976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.6},"純利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":581.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1496,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19446,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7400,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":92324,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7400,"unit":"千円"},{"項目":"特別退職金","value":3524,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失やお店会員店舗数の減少により重要な疑義を生じさせる状況が存在すると判断しているが、対応策により継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14981674
- 期末自己株式数: 25721
- 業績の増減要因: お店会員数の減少、新規参画店舗数の減少、フル従量プランの獲得戦略変更、廉価な法人プランの増加、有料会員店舗の低価格プランへの移行、統合ソリューションの一部案件の失注・計上時期の期ずれ、アライアンス案件の契約期間終了、採用関連費用の発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年９月期第３四半期」売上高1,130百万円、「通期」売上高1,496百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「7.9％減」、営業損失17百万円、経常損失25百万円に対し、四半期純利益は54百万円（前年同期は四半期純損失6百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,227百万円から1,130百万円へ減少し、営業利益は269千円から営業損失17,964千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は17百万円」「経常損失は25百万円」「四半期純利益は54百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益10百万円（前事業年度比48.1％減）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は「0.00」、2026年9月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益92,324千円」、特別損失「減損損失7,400千円」「特別退職金3,524千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失7,400千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、実名型グルメプラットフォーム『Retty』運営事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高1,227,017千円・営業利益269千円、当期は売上高1,130,121千円・営業損失17,964千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期第3四半期40.0」「2025年9月期36.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得が計画を下回ったこと」「統合ソリューションにおいて一部案件の失注および計上時期の期ずれ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益への影響は、飲食店支援サービス「△5百万円」、統合ソリューション「△30百万円」、共通費用「△2百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「代理店チャネル中心から直販中心の獲得体制へ転換」「販売促進費が減少」「事業構造改革」「固定費削減効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「想定を下回る見通し」「固定費削減効果が発現する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高1,130百万円、前年同期比7.9％減、お店会員数7,435件から6,734件。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格上昇やヒューマンリソースの不足」「新規獲得が計画を下回ったこと」「一部案件の失注」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比7.9％減」、費用について「前年同期比4.2％減」「前年同期比7.4％減」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると判断しております」一方、「継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「お店会員数は「7,435件（内、固定5,045）」から「6,734件（内、固定4,746）」へ減少。」）
