# Ｒｅｔｔｙ（7356） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7356/disclosure/20260514532207
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7356

## 何が変わったか

飲食店支援サービスの開発費として資産計上していたソフトウェアの一部について、回収可能性を見直し、減損損失7,400千円を特別損失として計上します。通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて回収可能性を検討し、保守的に将来の収益見込み等を勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2026年9月期第2四半期（特定の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Retty株式会社（当社・提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 飲食店支援サービスに係る開発費の一部（ソフトウェアとして資産計上）
- 原因: 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて回収可能性を検討し、保守的に将来の収益見込み等を勘案した結果
- 業績への影響額: 7,400千円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年9月期第2四半期
- 業績予想への影響: 通期業績予想については現時点で変更ありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 計上した減損損失は2026年9月期第2四半期決算短信に反映済みで、通期業績予想は現時点で変更なし
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上することとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失 7,400 千円を計上することとなりました」「通期業績予想については現時点で変更ありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想については現時点で変更ありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 7,400 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の飲食店支援サービスに係る開発費の一部をソフトウェアとして資産計上しておりました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 7,400 千円を計上することとなりました」「上記特別損失につきましては、本日公表いたしました『2026 年９月期 第２四半期決算短信』に反映しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は 2026 年９月期第２四半期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の飲食店支援サービスに係る開発費の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 7,400 千円」「2026 年９月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 7,400 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 7,400 千円を計上することとなりました」「反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に将来の収益見込み等を勘案した結果」「現時点で変更ありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「回収可能性を検討し、保守的に将来の収益見込み等を勘案した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は 2026 年９月期第２四半期において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査等の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づいて回収可能性を検討」」）
