# Ｒｅｔｔｙ（7356） 2026年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7356/disclosure/20260514532138
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7356

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、単体で営業利益8百万円、累計で20百万円の黒字となった。一方、有料お店会員数は前四半期末から422件減少したが、通期業績予想は売上1,603百万円、営業利益47百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

人件費の適正化や徹底したコスト管理による固定費削減、運用コストを抑制しながら行った戦略的な開発投資、UI改善によるネット予約利用ユーザー数の増加を挙げている。有料お店会員数の減少については、廉価な法人プラン1社の解約・見直しと非アクティブ店舗の棚卸しが減少の半数を占めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":794,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":93.8}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"69.1%（累計）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"2.6%（累計）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":262,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"71.0%"},"営業利益率":{"value":"2.2%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1603,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.6%","営業利益":"44.1%","経常利益":"46.6%","当期純利益":"5.9%"}
- 計画に対する自己評価: 飲食店支援サービス全体としてはほぼ計画通りの着地。統合ソリューションは半期で目標を追っているため予定通りの推移。
- セグメント別実績: {"飲食店支援サービス":{"第2四半期売上":{"value":314,"unit":"百万円"},"yoy_pct":95},"統合ソリューション":{"第2四半期売上":{"value":56,"unit":"百万円"},"yoy_pct":79}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 有料お店会員数（固定・従量）とARPU（固定プラン・PL計上価格）を記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":82,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・金利等の具体的数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"目標年度":"中期（年度の具体的表記なし）","長期目標":{"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"目標年度":"長期（年度の具体的表記なし）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":36,"unit":"百万円（システム投資の開発費用、ソフトウェア資産計上）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネット予約人数をNSM（North Star Metric）に設定、ネット予約人数を2028年9月期に現状の10倍とする目標設定、AIを開発・セールス・プロダクトの業務に組み込み、業務を再設計、AIを活用した『聞けるグルメ』のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.6%、営業利益44.1%、経常利益46.6%、当期純利益5.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「半期で目標を追っているため、予定通りの推移」「飲食店支援サービス全体としてはほぼ計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体の売上は370百万円、営業利益は8百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月30日発表の修正業績予想を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費の適正化や徹底したコスト管理により、固定費削減」「減少の半数は廉価な法人プラン及び非アクティブ店舗の棚卸しによるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の適正化や徹底したコスト管理により、固定費削減を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「飲食店支援サービス314百万円、統合ソリューション56百万円。領域別利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期コスト推移（百万円）」に労務費＋外注費、地代家賃、サーバー代、その他経費、販売促進費、広告制作原価を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前四半期末と比較し422件減少」「廉価な法人プラン1社（固定：約150店舗）及び非アクティブ店舗の棚卸し（従量：約60店舗）で半数を占める」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な前提数値は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見込みは…維持」「半期で目標を追っているため、予定通りの推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期500百万円」「長期1,000百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『聞けるグルメ』をリリース」「NSMにネット予約人数を設定」「AIの積極活用による業務の再設計」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ネット予約送客人数」「有料お店会員数（固定＋従量）」「ARPU」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ネット予約送客人数「前年同期比…+21%」、有料お店会員数「前四半期に比べ422件減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お店会員数（固定＋従量）四半期推移」「ARPU（固定プラン・PL計上価格）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数82名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の収益に貢献するシステム投資の開発費用36百万円をソフトウェア資産として計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Rettyの特徴」「マネジメント紹介」「会社概要」等のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見込みは…維持」「その達成を当社として約束するものではありません」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ネット予約送客人数「前年同期比…+21%」、有料お店会員数「前四半期に比べ422件減少」」）
