# Ｒｅｔｔｙ（7356） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7356/disclosure/20260514532049
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7356

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.2％減となった一方、営業利益と経常利益は増加し、中間純利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

お店会員数は、特定代理店経由での店舗整理がほぼ完了した一方、代理店チャネルでの新規参画店舗数の減少やフル従量プランの獲得戦略変更により減少しました。また、廉価な法人プランの一時的な増加や、有料会員店舗の低価格プランへの移行がARPU上昇を抑制しました。営業利益は売上原価と販売費及び一般管理費の減少により増加しましたが、中間純利益は減損損失7百万円を計上したことなどにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- １株当たり当期純利益: 0.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.9,"前期末":36}
- 総資産: {"value":955,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7214,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49000,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31199,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":357220,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":141.5},"経常利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":158.2},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":956.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12065,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7400,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。会員店舗数の減少や売上高の減少などにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると判断しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月2日に保有する非上場有価証券1銘柄を売却し、譲渡価額92,325千円、投資有価証券売却益92,324千円を計上する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14981674
- 期末自己株式数: 25721
- 業績の増減要因: 代理店チャネルでの新規参画店舗数の減少、フル従量プランの獲得戦略変更、廉価な法人プランの増加、有料会員店舗の低価格プランへの移行により売上高が減少した。売上原価・販売費及び一般管理費の減少により営業利益は増加した一方、減損損失7,400千円により中間純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2026年9月期中間期」売上高794百万円、通期予想売上高1,603百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「表紙の中間期実績は売上高794百万円、営業利益20百万円、通期予想は売上高1,603百万円、営業利益47百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高△6.2％、営業利益9.2％増、経常利益5.8％増、中間純利益△47.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は794百万円、前年同期847百万円。営業利益は20百万円、前年同期19百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20百万円、経常利益15百万円、中間純利益7百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想47百万円、対前期増減率141.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年9月期予想の年間配当合計0.00円と、配当予想修正の有無「無」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 減損損失7,400千円」「税引前中間純利益8,459千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「特別損失 減損損失7,400千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、実名型グルメプラットフォーム『Retty』運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高794,952千円・営業利益20,782千円、前年同期は売上高847,317千円・営業利益19,033千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末35.9％、前期末36.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、7百万円（前年同期は12百万円の使用）」、キャッシュ・フロー計算書では当期7,214千円、前年同期△12,284千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「お店会員数は7,435件から6,892件へ減少し、「代理店チャネルでの新規参画店舗数の減少」も記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「お店会員数について「7,435件（内、固定5,045）から6,892件（内、固定4,840）へと減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「特定代理店経由での店舗の整理」「フル従量プランの獲得戦略の変更」「コストコントロールの徹底」「AIの実装や業務プロセスの抜本的な削減」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性の強化を目指して参ります」「継続的増加の兆しが見え始めております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高794百万円、営業利益20百万円、各前年同期比、通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格上昇やヒューマンリソースの不足等、今後の飲食店の経営環境に関しては厳しい材料が残存」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「計794百万円（前年同期比6.2％減）」、営業利益について「前年同期比9.2％増」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると判断しております」「継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております」。また、注記は「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、本文にも連結範囲の変更を示す会社名・件数の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月2日に売却いたしました」「投資有価証券売却益92,324千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に「受注高」「受注残高」の金額記載はなく、記載されているのは「受注損失引当金の増減額」のみ。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「お店会員数は「7,435件（内、固定5,045）から6,892件（内、固定4,840）へと減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗・位置づけを示す記載はない。」）
