# Ｒｅｔｔｙ（7356） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7356/disclosure/20260324587650
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7356

## 何が変わったか

保有する非上場有価証券1銘柄の一部売却を決定し、2026年9月期第3四半期に92百万円の特別利益を計上する見込みとなった。これを反映し、通期の当期純利益予想を32百万円から124百万円へ上方修正したが、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

資産の効率化及び財務体質の健全化を目的に投資有価証券を売却し、特別利益を計上する見込みとなったため、当期純利益を上方修正する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1603,"revised_forecast":1603,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":47,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":124,"change":92,"change_rate":287.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.14,"revised_forecast":8.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高1,630百万円、営業利益19百万円、経常利益13百万円、当期純利益11百万円、１株当たり当期純利益0円79銭
- 修正の理由: 特別利益を計上することに伴い、当期純利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期第３四半期において特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」「2025年11月13日に公表した業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想は売上高1,603、営業利益47、経常利益34、当期純利益32、今回修正予想は売上高1,603、営業利益47、経常利益34、当期純利益124（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）92」「増減率（％）287.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額及び増減率は「－」、当期純利益は増減額92、増減率287.5」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）287.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想1,603、今回修正予想1,603（単位：百万円）」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は124百万円、前期実績は11百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高1,603、営業利益47、経常利益34はいずれも前回発表予想と今回修正予想で同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「表題および本文に「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記１．のとおり特別利益を計上することに伴い、当期純利益を上方修正します。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別利益を計上することに伴い、当期純利益を上方修正します。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益92百万円」「増減額（Ｂ－Ａ）92」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益の発生日2026年４月２日」「投資有価証券売却益92百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有の非上場有価証券１銘柄」「売却益の発生日2026年４月２日」「特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、当期純利益のみを「特別利益を計上することに伴い」上方修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「特別利益を計上することに伴い、当期純利益を上方修正します」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年３月30日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
