# 国際情勢の緊迫化による先行き不透明リスク｜ダイレクトマーケティングミックス（7354）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の再拡大懸念や、国際情勢の緊迫化による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」 — 新型コロナウイルス感染症とは別に、国際情勢の緊迫化による影響を先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「しかしながら、為替市場の急激な変動や、国際情勢の緊迫化による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」 — 国際情勢の緊迫化による影響を先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「しかしながら、為替市場の急激な変動や物価の上昇、国際情勢の緊迫化による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」 — 国際情勢の緊迫化を、為替市場の急激な変動や物価上昇と並ぶ先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」 — 国際情勢不安に加え、物価上昇や供給面の制約を先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」 — 国際情勢不安の長期化、物価上昇及び供給面の制約を先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」 — 国際情勢不安の長期化、物価上昇及び供給面の制約を先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」 — 国際情勢不安の長期化、物価上昇及び供給面の制約を先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」 — 国際情勢不安の長期化、物価上昇及び供給面の制約を先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「しかしながら、米国の関税政策の不透明感や国際情勢不安の長期化、物価上昇による個人消費の冷え込みなどにより、先行き不透明な状況が依然として続いています。」 — 国際情勢不安の長期化や物価上昇に加え、米国の関税政策の不透明感と個人消費の冷え込みを先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「しかしながら、米国の通商政策の影響や中東情勢の緊迫化、物価上昇による個人消費の冷え込みなどにより、先行き不透明な状況が依然として続いています。」 — 国際情勢や物価上昇を含む先行き不透明要因を引き続き記載し、米国の通商政策及び中東情勢への言及を加えている。 (https://komori.app/company/7354/disclosure/20260515537221)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における日本経済を取り巻く環境は、雇用情勢・所得環境の改善等がみられることから、緩やかな景気回復の動きが続きました。しかしながら、米国の通商政策の影響や中東情勢の緊迫化、物価上昇による個人消費の冷え込みなどにより、先行き不透明な状況が依然として続いています。」 — 先行き不透明要因について、従来の米国関税政策等から、米国の通商政策の影響、中東情勢の緊迫化及び物価上昇による個人消費の冷え込みへと具体的な記載が更新されている。 (https://komori.app/company/7354/filing/2026-h1)
