# 適正料金収受と低採算業務の条件見直し｜ダイレクトマーケティングミックス（7354）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/threads/4dcbd54741e6
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 経過

- FY2020-Q3 初出 「収益性についての具体的な取り組みとして、適正料金収受に向けて、採算管理の徹底による低採算業務の条件見直しに取り組んでおります。」 — 適正料金の収受に向け、採算管理を通じて低採算業務の条件を見直す施策を示している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「収益性についての具体的な取り組みとして、適正料金収受に向けて、採算管理の徹底による低採算業務の条件見直しに取り組んでいます。」 — 適正料金収受に向けた低採算業務の条件見直しを継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「収益性についての具体的な取り組みとして、適正料金収受に向けて、採算管理の徹底による低採算業務の条件見直しに取り組んでいます。」 — 適正料金収受に向け、採算管理を徹底して低採算業務の条件を見直す施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「収益性についての具体的な取り組みとして、適正料金収受に向けて、採算管理の徹底による低採算業務の条件見直しに取り組んでいます。」 — 適正料金収受に向け、採算管理を徹底して低採算業務の条件を見直す施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「収益性についての具体的な取り組みとして、適正料金収受に向けて、採算管理の徹底による低採算業務の条件見直しに取り組んでいます。」 — 適正料金収受に向け、採算管理を徹底して低採算業務の条件を見直す施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 採算性の向上や低採算業務の見直しにより、収益力を高める施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 採算性向上と低採算業務の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 採算性向上及び低採算業務の見直しによる収益力向上の施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 採算性の向上や低採算業務の見直しによる収益力向上の施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 既存顧客の深耕、新規クライアント開拓、採算性向上及び低採算業務の見直しを通じて収益力を高める施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 既存顧客の深耕、新規クライアントの開拓、採算性向上及び低採算業務の見直しを通じた成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 既存顧客の深耕、新規クライアント開拓、採算性向上及び低採算業務の見直しを通じて収益力を高める施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 既存顧客の深耕、新規クライアントの開拓、採算性向上及び低採算業務の見直しによる収益力向上の施策を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規顧客の開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 既存顧客・新規顧客の開拓、採算性向上及び低採算業務の見直しを通じて成長戦略と収益力向上を継続している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「加えて、成長戦略を推進するため、既存顧客の深耕や新規顧客の開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました。」 — 既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性向上及び低採算業務の見直しを通じて成長戦略と収益力向上を進める施策を再確認している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「また、不採算案件の整理およびコスト構造の見直しを進め、収益性の高い事業へ経営資源を集中いたしました。さらに、人件費高騰を含むインフレ環境下においても、生産性向上を背景に大手顧客を中心とした価格転嫁を実施しており、収益構造の安定性を維持しています。」 — 低採算業務の整理・コスト構造見直しに加え、価格転嫁が施策として明記された。 (https://komori.app/company/7354/disclosure/20260302573968)
- FY2025 前進 「高付加価値である主力３ドメイン（アウトバウンド、ハイブリッド、DXフルフィルメント）の売上比率拡大により収益性の改善を図りました。また、不採算案件の整理およびコスト構造の見直しを進め、収益性の高い事業へ経営資源を集中いたしました。さらに、人件費高騰を含むインフレ環境下においても、生産性向上を背景に大手顧客を中心とした価格転嫁を実施しており、収益構造の安定性を維持しています。」 — 既存顧客の深耕・新規顧客開拓に加え、主力3ドメインへの集中、不採算案件の整理、コスト構造の見直し、価格転嫁を実施し、収益性改善を進めたと説明している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「また、昨今の人件費上昇に伴う顧客への価格転嫁に加え、当社グループの高い生産性に対する評価を背景とした、さらなる顧客単価向上を実現したことにより、全社的な利益率のベースが向上いたしまいた。」 — 価格転嫁に加え、顧客単価向上の実現と利益率のベース向上を記載している。 (https://komori.app/company/7354/disclosure/20260515537221)
- 2026-05-15 前進 「人件費上昇に伴う価格転嫁に加え、当社の高い生産性に対する評価を背景とした、さらなる顧客単価向上を実現。低生産性業務の縮小も相まって、全社的な利益率のベースが向上」 — 価格転嫁、顧客単価向上及び低生産性業務の縮小を、利益率改善の具体的な施策・要因として示している。 (https://komori.app/company/7354/disclosure/20260515537385)
- FY2026-H1 前進 「前期に引き続き高付加価値である主力３ドメイン（アウトバウンド、ハイブリッド、DXフルフィルメント）の売上比率拡大から収益性が向上いたしました。通信インフラセクターにおいては、アウトバウンド領域の受注が堅調に推移し、通信インフラセクター以外においては、新規開拓人員を拡充したことにより新規顧客が増加し、アウトバウンド領域及びハイブリッド領域の受注が伸長いたしました。ハイブリッド領域においては、今後の受注領域拡大を見込み連結子会社で新たに「金融サービス仲介業」の登録を完了いたしました。また、昨今の人件費上昇に伴う顧客への価格転嫁に加え、当社グループの高い生産性に対する評価を背景とした、さらなる顧客単価向上を実現したことにより、全社的な利益率のベースが向上いたしました。」 — 主力3ドメインの売上比率拡大、不採算案件の整理及びコスト構造の見直しに加え、価格転嫁と顧客単価向上を進め、全社的な利益率のベースが向上したと説明している。 (https://komori.app/company/7354/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「人件費上昇に伴う価格転嫁に加え、当社の高い生産性に対する評価を背景とした、さらなる顧客単価向上を実現。低生産性業務の縮小も相まって、全社的な利益率のベースが向上」 — 従来の価格転嫁・顧客単価向上の説明に加え、高い生産性への評価と低生産性業務の縮小を利益率改善の要因として具体化している。 (https://komori.app/company/7354/disclosure/20260814520761)
