# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20260814520761
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比1.5％減となった一方、営業利益は6.6％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は57.0％増となった。通期予想は変更せず、営業利益の進捗率は58.0％と計画を上回るペースで推移している。

## 会社が挙げた理由

主力のマーケティング事業の受注が堅調に推移したこと、高収益ドメインの売上比率拡大、顧客単価の向上、管理部門コストの改善効果が営業利益の増加に寄与した。親会社の所有者に帰属する当期利益は、100％子会社の清算に伴う繰越欠損金を引き継ぎ、繰延税金資産を計上したことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11461,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":1363,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1247,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.8,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3679,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":47.8,"営業利益":58,"税引前利益":58.6,"親会社の所有者に帰属する当期利益":71.3,"EBITDA":54.8}
- 計画に対する自己評価: 高い進捗率で着地、順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8},"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"マーケティング事業の従業員4,300人（2025年12月末時点の在籍人数合計）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"DmMiX Vision 500","目標年度":"2030年12月期","売上収益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"配当":{"value":"27.0円超","unit":"1株当たり"},"配当性向":"40%超"}
- 財務目標: {"ROE":"15～20%台","実績ROE":"11.3%前後（2026年12月期予想）"}
- 年間配当: {"value":9.5,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得金額":299976500,"金額単位":"円","取得株数":878800,"株数単位":"株","期間":"2026年2月13日発表分、2026年3月3日取得完了"}
- 設備投資額: {"value":118,"unit":"百万円（2026年12月期第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aによる周辺BPO領域への事業拡大、子会社の金融サービス仲介業への登録、AIエージェントによるインバウンドコール対応モデルのPoC、事業多角化・AI等の新サービス展開に向けた戦略的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益47.8%、営業利益58.0%、税引前利益58.6%、親会社の所有者に帰属する当期利益71.3%、EBITDA54.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「第2四半期は高い進捗率で着地。通期業績予想に対し、売上収益47.8%、営業利益58.0%と順調に推移。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期 第2四半期業績サマリー、2026年第2四半期（上期）セグメント別業績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去と比較しても高い水準を確保」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期通期業績予想（変更なし）」「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「高収益ドメインの売上比率拡大、顧客単価の向上、管理部門コストの改善効果が寄与」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費高騰に対する価格転嫁（顧客単価の上昇）」「管理部門コストの改善効果が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業：売上収益前年同期比＋0.1％、営業利益＋5.8％。オンサイト事業：売上収益△23.8％、営業利益△11.2％。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「管理部門コストの改善効果が寄与」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上収益は前年同期比1.5％減と概ね前年並みの水準を維持。主力のマーケティング事業の受注が堅調に推移」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期以降の受注状況も好調であり、通期業績予想に変更なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期以降の受注状況も好調」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年12月期に、売上収益500億円・営業利益50億円の達成を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2026年6月に金融サービス仲介業へ登録」「AIエージェントによるインバウンドコール対応の運用モデルの構築に向けたPoCを実施中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、営業利益率、ROE、予想EPS、1株当たり配当金、各ドメイン売上収益シェア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業利益率は前年同期比＋0.9pt、EBITDAは＋5.3%、主力3ドメインの売上構成比は前年比＋7.1pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客単価の段階的な向上が進展」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「マネージングディレクター／ディレクター・マネージャー19人・51人、スーパーバイザー134人、ハイパフォーマー583人、コミュニケーター3,513人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年12月期配当性向25.2%、2030年12月期配当性向40%超」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2026年3月3日の取得をもって終了」「878,800株」「取得価格の総額299,976,500円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10%以上を達成し、更なる資本効率の向上によるROE15～20%台の実現を目指す」「11.3%前後」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資：2026年12月期2Q時点実績118百万円、通期予想384百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年12月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendix：ビジネスモデル及びコアコンピタンス、ハイブリッド・DXフルフィルメントの展開事例、AIに関する取り組み、中長期成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想に変更なし」「成長を目指す」「将来的な収益源としての確立を目指す」」）
