# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2025年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20260213561074
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2025年12月期は、主力3ドメインの伸長と収益構造の改善により増収増益となり、営業利益は期初予想を上回った。2026年12月期は、主力事業の成長とM&Aの通期寄与を見込み、増収増益と増配、自己株式取得を計画している。

## 会社が挙げた理由

主力3ドメインの売上比率拡大、低採算案件の価格交渉完了、人件費高騰に対する価格転嫁により収益性が改善した。また、2026年12月期は主力3ドメインの伸長と2025年に実施したM&Aの通期寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 通期","売上高":{"value":22694,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":2133,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1345,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":61.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"率":"9.4%","前年同期比":"+2.6pt"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"2026年12月期":{"売上収益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3679,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":9.5,"unit":"円"}}},"通期予想に対する進捗率":{"2025年12月期営業利益":"118.5%（期初予想18億円に対して）","2025年12月期売上収益":"予想比+0.9%","2025年12月期営業利益":"予想比+1.6%","2025年12月期親会社の所有者に帰属する当期利益":"予想比+5.5%","2025年12月期EBITDA":"予想比+1.0%"},"計画に対する自己評価":"計画を上回るペースで拡大／計画に対し順調に推移／超過達成","セグメント別実績":[{"セグメント":"アウトバウンド","売上収益":"8,158百万円","前年同期比":"+5.1%"},{"セグメント":"ハイブリッド","売上収益":"8,784百万円","前年同期比":"+30.4%"},{"セグメント":"DXフルフィルメント","売上収益":"2,861百万円","前年同期比":"+25.0%"},{"セグメント":"その他・オンサイト等":"not_disclosed"}],"増減要因の内訳":["主力3ドメインの売上比率拡大","低採算案件の価格交渉完了","人件費高騰に対する価格転嫁","2024年に実施したコスト構造改革に伴う使用権資産の減価償却減少"],"主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":3426,"単位":"百万円","前年同期比":"+8.2%"},{"指標名":"ROE","値":"9.4%","単位":"%","前年同期比":"+3.2pt"},{"指標名":"EPS","値":29.0,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"主力3ドメイン売上構成比","値":"87.3%","単位":"%","前年同期比":"+7.1pt"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"マーケティング事業従業員の内訳として、マネージングディレクター／ディレクター・マネージャー19人・51人、スーパーバイザー134人、ハイパフォーマー583人、コミュニケーター3,513人（2025年12月末時点）","期中増減":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":["インバウンド市場の回復は2026年計画に織り込まない","2026年12月期の実効税率は、グループ会社再編に伴う繰越欠損金の引継ぎにより一時的に低下"],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2030年12月期","売上収益":"500億円","営業利益":"50億円","配当性向":"40%超","実績との対比":"2025年12月期の売上収益226.94億円、営業利益21.33億円、ROE9.4%を掲載"},"財務目標":{"ROE目標":"10%以上を達成し、15～20%台を目指す","ROE実績":"2025年12月期9.4%"},"年間配当":{"2025年12月期":"7.0円","2026年12月期予想":"9.5円","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"配当性向":{"2025年12月期":"24.2%","2026年12月期予想":"25.2%","総還元性向":"2025年12月期46.5%、自己株式取得を含め約50%を達成"},"自己株式取得":{"株数":"1,500,000株（上限）","金額":"300,000,000円（上限）","期間":"2026年2月16日～2026年5月29日"},"設備投資額":{"2025年12月期実績":384,"2026年12月期予想":83,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":["全国6.5万超の歯科市場","株式会社サイヨウブが歯科市場でNo.1の実績を確立"],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["株式会社サイヨウブおよびマネーペディア株式会社の子会社化","自己株式取得","オンラインFP・インフルエンサーマーケティング領域の拡張","AIエージェントやAIコール領域への展開"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益：期初予想（18億円）に対して118.5%と超過達成」「予想比（増減率）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「118.5%と超過達成」「VISION500発表時の目標に対しても114.8%と大きく超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 通期決算説明資料」「2024/12 通期」「2025/12 通期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高収益ドメインの売上比率拡大」「低採算案件の価格交渉が完了」「人件費高騰に対する価格転嫁」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「低採算案件の価格交渉が完了」「人件費高騰に対し、当社の付加価値を背景とした適切な価格転嫁を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アウトバウンド…売上収益は前年比+5.1%」「ハイブリッド…前年比+30.4%」「DXフルフィルメント…前年比+25.0%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費高騰に対し…価格転嫁を実施」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上収益+8.3%の増収」「営業利益+48.7%の大幅増益」「当期利益…+61.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド市場の回復は織り込まない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期通期業績予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年12月期に、売上収益500億円・営業利益50億円の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を実施」「サイヨウブおよびマネーペディアを100%子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 34.3億円」「ROE 9.4%」「取引実績数1,500医院以上、年間応募数2万件以上、取扱求人数1万件以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…前年比+8.2%」「主力3ドメインの売上比率…前年比+7.1pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在籍人数…19人、51人、134人、583人、3,513人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国6.5万超の歯科市場」「No.1の実績を確立」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（24.2%）」「総還元性向約50％」「配当性向40%超の早期実現」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,500,000株（上限）」「300,000,000円（上限）」「2026年2月16日～2026年5月29日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%以上を達成し…ROE15~20%台の実現を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資グラフの「2025/12期384」「2026/12期83」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「2025年12月期通期決算」「2026年12月期決算見通し」「中長期成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「二桁成長を目指す」「回復は織り込まない」」）
