# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20251114503430
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上収益22,500百万円、営業利益2,100百万円などに上方修正した。期末配当予想も1株当たり6.0円から7.0円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の実績および最近の経営環境を踏まえ、マーケティング事業で既存顧客・新規クライアント向けの業務受託が順調に推移したこと、固定費の見直しにより収益性が改善したことを理由としている。配当については、必要な内部留保を確保しつつ総還元性向40％を目指す方針と、連結業績予想の修正を勘案したことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22500,"change":500,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2100,"change":300,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1275,"change":175,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.73,"revised_forecast":27.48,"change":3.75,"change_rate":15.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 2024年12月期通期：売上収益20,952百万円、営業利益1,434百万円、税引前利益1,391百万円、当期利益834百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益834百万円、基本的1株当たり当期利益18.05円 銭
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の実績および最近の経営環境を勘案。マーケティング事業で既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移し、固定費の見直しにより収益性が改善したこと等による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の1株当たり6.0円から1.0円増額し、7.0円に修正。年間配当金は7.0円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）の通期連結業績予想及び配当予想を、下記のとおり修正しました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想及び配当予想の修正」で、業績表も「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益は22,000から22,500百万円、営業利益は1,800から2,100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,100から1,275百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益2.3％、営業利益16.7％、税引前利益16.6％、親会社の所有者に帰属する当期利益15.9％で、期末配当も6.0円から7.0円に増額されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は2.3％に対し、営業利益は16.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益は15.9％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は16.7％、税引前利益は16.6％、親会社の所有者に帰属する当期利益は15.9％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は2.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は1,275百万円、前期実績は834百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、1株当たり当期利益のいずれにも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では業務受託の推移と固定費の見直しによる収益性改善が説明されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マーケティング事業において既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移している」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業」「既存顧客や新規クライアント向け業務受託」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業務受託が順調に推移していることに加え、固定費の見直しにより収益性が改善したこと等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上収益や営業利益の増減額は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移」し、「固定費の見直しにより収益性が改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期連結累計期間の実績および最近の経営環境を勘案」とし、売上収益は500百万円増加、営業利益は300百万円増加などと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「順調に推移している」「収益性が改善した」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「業務受託が順調に推移」し、「固定費の見直しにより収益性が改善した」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は業務受託の推移と固定費の見直しであり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由には「今後の事業展開と財務体質の強化のため必要な内部留保を確保」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日に公表しました」および「前回発表（2025年2月14日）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を前回発表予想の6.0円から1.0円増額し、1株当たり7.0円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期利益は…1,275百万円となる見通しです」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
