# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20251114503391
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

通信インフラ分野の回復などで、第3四半期累計は増収増益となり、会社は通期予想を上方修正した。これに伴い、年間配当予想も1株7.0円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力の通信インフラ領域の回復が好調に推移したこと、DXフルフィルメントが高成長を維持したこと、3Q累計の業績が当初計画を上回るペースで推移したこと。EBITDAは、昨年のコスト構造改革に伴う使用権資産の減価償却が減少したため、3Q単体では前年同期比で減少したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17023,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1035,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":71.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.8%、前年同期比+2.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5382,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":222.1},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":570},"EBITDA":{"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.3,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":2040,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1275,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3391,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"75.7%（修正前予想に対して77.4%）","営業利益":"79.7%（修正前予想に対して93.0%）","税引前利益":"80.7%（修正前予想に対して94.0%）","親会社の所有者に帰属する当期利益":"81.2%（修正前予想に対して94.1%）","EBITDA":"77.7%（修正前予想に対して85.3%）"}
- 計画に対する自己評価: 3Q累計期間における業績が当初計画を上回るペースで推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"マーケティング事業の従業員3,526人（2024年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: インバウンド市場の回復は織り込まない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","売上収益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"年間配当":"27.0円超","配当性向":"40%超","ROE":"15.0～20.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"早期に10%以上、2030年12月期に15.0～20.0%","実績":"2024年12月期6.2%、2025年12月期予想8.9%前後"},"総還元性向":"40%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年12月期予想25.5%、中長期的に40%超
- 自己株式取得: 自己株式取得を含めた総還元性向40%の実現を目指すが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":296,"unit":"百万円（2025年12月期第3四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国6.5万超の歯科市場、サイヨウブは歯科領域でNo.1の実績を確立
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社サイヨウブの100%子会社化（2025年10月）、AI関連や新規事業への戦略的な費用投下、採用代行（RPO）をヘルスケア周辺領域へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率①÷③」として、売上収益75.7%、営業利益79.7%、税引前利益80.7%、親会社の所有者に帰属する当期利益81.2%、EBITDA77.7%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計期間における業績が当初計画を上回るペースで推移したため、通期連結業績予想の上方修正を実施」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単体（7~9月）」として、売上収益53.8億円、営業利益4.0億円、親会社の所有者に帰属する当期利益2.4億円、EBITDA7.2億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「通期業績予想（上方修正、増配）」と記載し、営業利益を1,800百万円から2,100百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通信インフラの回復が売上拡大に貢献」「DXフルフィルメントが高成長を維持」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の通信インフラ領域における回復が引き続き好調」「通信インフラの増収に加え、DXフルフィルメントが高成長を維持」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別の業績動向と戦略」にはドメインごとの業績動向・戦略が記載されているが、実績数値の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「使用権資産の減少に伴い、減価償却費および償却費は前期比で減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAは798百万円から721百万円へ77百万円減少し、前年同期比△9.6%。「使用権資産の減価償却が減少していることを背景に減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド市場の回復は織り込まない」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4QにおいてはAI関連や新規事業等の積極化のため戦略的な費用投下を実施する予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年12月期に、売上収益500億円・営業利益50億円の達成を目指す」と記載し、2024年12月期と2025年12月期の数値も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サイヨウブを100%子会社化」「4QにおいてはAI関連や新規事業等の積極化のため戦略的な費用投下」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「稼働人数」「キャパシティコスト比率」「契約継続率95%以上」「年間約30社の新規クライアント」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「3Q単体EBITDAは前年同期比△9.6%、累計EBITDAは同+1.4%。「通信インフラの回復」「DXフルフィルメントが高成長を維持」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「稼働人数は2025年12月期3Qで3,477人。職階別にコミュニケーター3,526人などを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国6.5万超の歯科市場」「歯科領域No.1の支援実績」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向40％の実現を目指す」「早期にROE10%以上」「15~20%台の実現を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向40％の実現を目指す」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「早期にROE10%以上の達成」「15~20%台の実現を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の表に2025年12月期3Q実績296百万円、通期予想378百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績サマリー、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ビジネスモデル及びコアコンピタンス」「ハイブリッド、DXフルフィルメントの展開事例」「当社のAIに関する取り組みや考え」「その他」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益となる見込み」「費用投下を実施する予定」「達成を目指す」。」）
