# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20251114503370
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比8.3％増、営業利益が41.9％増となり、増収増益が進んだ。既存・新規顧客向け業務の伸長と固定費見直しを背景に、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

通信インフラ分野などの業務受託が堅調に推移し、新規デジタルサービスの開拓も進んだ。既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性の向上、低採算業務の見直し、固定費の見直しにより収益性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":17023,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":71.5}
- １株当たり当期純利益: 22.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":25255248,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14638555,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1910883,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-273165,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1588709,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5216549,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6},"純利益":{"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22500,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2100,"change":300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2040,"change":290,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1275,"change":175,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4.5,"revised_forecast":7,"change":2.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":958769,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社サイヨウブの全株式を2025年10月1日付で取得し、マネーペディア株式会社の株式70％を2025年10月31日付で取得した。取得対価はそれぞれ1,500,000千円、350,000千円で、のれん等は算定中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 47614836
- 期末自己株式数: 1180619
- 業績の増減要因: 通信インフラセクターからのアウトバウンド及びハイブリッド分野の業務受託が堅調に推移し、新規デジタルサービスの開拓も進んだ。既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性の向上、低採算業務の見直し、固定費の見直しにより収益性が改善した。一方、オンサイト事業では新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要縮小により人材派遣ニーズが低調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 17,023 百万円」「通期 22,500 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,673 百万円」「通期 2,100 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は17,023百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益は1,673百万円（前年同期比41.9％増）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,035百万円（前年同期比71.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は17,023百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益は1,673百万円（前年同期比41.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,673」「税引前利益 1,645」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,035」（各百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は1,673百万円」「通期 2,100 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年12月期…合計 4.50」「2025年12月期（予想）…合計 7.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「マーケティング事業…営業利益…前年同期比38.9％増」「オンサイト事業…営業利益…前年同期比722.2％増」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年12月期第３四半期 58.0」「2024年12月期 55.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…923,848」「…1,910,883」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信インフラセクターからのアウトバウンド及びハイブリッド分野における業務受託が堅調に推移」「既存顧客の深耕や新規顧客の開拓に注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務受託が堅調に推移」「開拓も進みました」「収益性が改善した」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約」「既存顧客の深耕や新規顧客の開拓」「固定費の見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となりました」「となる見通しです」「その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」「売上収益は17,023百万円（前年同期比8.3％増）」「通期 22,500百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2025年１月１日 至 2025年９月30日）」「前第３四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年９月30日）」「連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月１日付で同社の全株式を取得」「2025年10月31日付で同社の株式を取得」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
