# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 株式会社サイヨウブの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20250919560270
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

当社が株式会社サイヨウブの全株式800株を取得し、2025年10月1日付で完全子会社化する予定です。サイヨウブの採用代行事業に、当社の営業力や採用経験を組み合わせ、顧客拡大や業務強化を目指します。

## 会社が挙げた理由

サイヨウブが持つ歯科・介護・医療・美容分野の採用ノウハウと標準化された業務プロセスに、当社の営業ソリューションや採用経験を組み合わせ、新規顧客の獲得、サービス品質の向上、業務オペレーションの強化、従業員の定着率向上を通じて収益拡大を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人※１
- 対象会社の名称: 株式会社サイヨウブ
- 対象会社の事業内容: 採用代行事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 800万円
- 対象会社の設立年月日: 2011年１月４日
- 対象会社の売上高: 311百万円（2024年８月期）
- 対象会社の営業利益: 85百万円（2024年８月期）
- 対象会社の当期純利益: 61百万円（2024年８月期）
- 対象会社の純資産: 115百万円（2024年８月期）
- 取得価額: 株式取得価額 1,500百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）82百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 800株（議決権の数：800個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"―％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の当社連結業績への影響については、現在精査中。業績予想の修正など公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2025年９月19日
- 契約締結日: 2025年９月19日
- 実行日・効力発生日: 2025年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本提携の実行後、当社の営業ソリューションを用いてサイヨウブの新規顧客の獲得・サービスの品質向上を支援し、当社の採用経験を活かして同社の業務オペレーションの強化・従業員の定着率の向上に取り組む。商号変更、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社サイヨウブの株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数 800株」「議決権所有割合：100％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「サイヨウブの株式を取得し、子会社化する」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 800株（議決権の数：800個）（議決権所有割合：100％）」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「異動前は「議決権所有割合：―％」、異動後は「議決権所有割合：100％」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式取得価額 1,500百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）82百万円」「合計（概算額）1,582百万円」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2025年12月期の当社連結業績への影響については、現在精査中です」「業績予想の修正など公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「株式会社サイヨウブの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」で、本文に「2025年９月19日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額 1,500百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）82百万円」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「取得の相手先の概要で「氏名 個人※１」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該相手先との間には、資本関係、人的関係、取引関係を含め利害関係はありません」と記載されています。また対象会社との関係も「該当事項はありません」とされています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「2022年8月期、2023年8月期、2024年8月期について、「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は「13百万円、28百万円、85百万円」、当期純利益は「12百万円、21百万円、61百万円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「歯科医院を中心に、介護、医療、美容などの人手不足が顕著である領域において、顧客の採用業務全般を代行する事業」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「独自の採用ノウハウと標準化された業務プロセスを確立」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規顧客の獲得、サービスの品質向上を支援」「業務オペレーションの強化、従業員の定着率の向上にも取り組んでまいります」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年９月19日」「契約締結日 2025年９月19日」「株式譲渡実行日 2025年10月１日（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 800株」「株式取得価額 1,500百万円」「株式譲渡実行日 2025年10月１日（予定）」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年９月19日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本提携の実行後は、当社の強みである営業ソリューションを用いて…新規顧客の獲得、サービスの品質向上を支援」「業務オペレーションの強化、従業員の定着率の向上にも取り組んでまいります」と記載されています。」）
