# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20250814541846
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、通信インフラの回復や新規案件の獲得、単価上昇、生産性向上により、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、上期までの進捗は営業利益や純利益で7割超となっている。

## 会社が挙げた理由

通信インフラの回復、DXフルフィルメント領域の好調、顧客層の拡大、新規案件の獲得、受注増、単価上昇、生産性の向上が理由として挙げられている。通期予想を据え置いた理由としては、クライアント企業の予算投下が例年より上期に集中している傾向を踏まえ、下期を保守的に見積もったことが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":{"第2四半期単独":5656,"上期累計":11641},"unit":"百万円","yoy_pct":{"第2四半期単独":18.8,"上期累計":8.7}}
- 営業利益: {"value":{"第2四半期単独":531,"上期累計":1278},"unit":"百万円","yoy_pct":{"第2四半期単独":94.7,"上期累計":20.9}}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":{"第2四半期単独":331,"上期累計":794},"unit":"百万円","yoy_pct":{"第2四半期単独":194.8,"上期累計":39.9}}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"第2四半期単独":{"value":9.4,"unit":"%","前年同期比増減":3.7},"上期累計":{"value":11,"unit":"%","前年同期比増減":1.1},"通期予想":{"value":8.2,"unit":"%"}}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5656,"unit":"百万円","前年同期比":18.8},"営業利益":{"value":531,"unit":"百万円","前年同期比":94.7},"営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%","前年同期比増減":3.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":331,"unit":"百万円","前年同期比":194.8},"EBITDA":{"value":857,"unit":"百万円","前年同期比":31.4}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.2,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3091,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":52.9,"営業利益":71,"税引前利益":71.9,"親会社の所有者に帰属する当期利益":72.2,"EBITDA":61.9}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"第2四半期単独":{"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":5258,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1},"営業利益率":{"value":14.8,"unit":"%"}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比+38百万円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"}}},"上期累計":{"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":10818,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":1756,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益率":{"value":16.2,"unit":"%"}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":1226,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":611.5},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: クライアント企業の予算投下が例年より上期に集中している傾向を踏まえ、下期を保守的に見積もり。インバウンド市場の回復は織り込まない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2030年12月期","売上収益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"配当":{"value":27,"unit":"円超"},"配当性向":{"value":40,"unit":"%超"},"ROE":{"value":"15.0~20.0","unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"短中期目標":"10%以上","中長期目標":"15~20%台","今期実績":"7.7%前後"},"総還元性向":{"目標":"40%"}}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"value":4.5,"unit":"円"},"2025年12月期":{"value":6,"unit":"円"},"2030年12月期目標":{"value":27,"unit":"円超"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年12月期":{"value":24.9,"unit":"%"},"2025年12月期":{"value":25.3,"unit":"%"},"目標":{"value":40,"unit":"%超"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":256,"unit":"百万円（2025年12月期第2四半期実績）","通期予想":{"value":378,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バックヤード業務やVoCでのAI活用を継続し、将来的にAIエージェントやAIコール領域へ拡大、通信・インフラ以外の顧客を開拓する新規開拓チームの組成、ハイブリッドおよびDXフルフィルメントのソリューションラインナップ拡充、新規DXサービスの萌芽段階からパートナーとして連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益52.9%、営業利益71.0%、税引前利益71.9%、親会社の所有者に帰属する当期利益72.2%、EBITDA61.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体（4~6月）」として売上収益56.6億円、営業利益5.3億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期通期業績予想（変更なし）」「現段階では通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注増・単価上昇による売上拡大」「生産性の向上が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注増・単価上昇による増収に加え生産性の向上が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績動向」で各事業の売上収益、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オンサイト事業：売上収益は前年同期比△58百万円（△9.0％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クライアント企業の予算投下が例年に比べやや上期に集中」「インバウンド市場の回復は織り込まない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期は保守的に見積もり」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は保守的に見積もり、現段階では通期予想は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年12月期の売上収益500億円・営業利益50億円の目標と、2024年実績、2025年通期予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「将来的には、AIエージェントやAIコール領域」「新規開拓チームを組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人数3,639人」「キャパシティコスト比率72.4%」「年間約30社の新規クライアント」「契約継続率95%以上」「クライアント数261社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「年間約30社の新規クライアントを獲得、契約継続率95%以上」「オンサイト事業：売上収益は前年同期比△9.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価上昇への言及はあるが、客数・販売数量等との数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025/12 2Q」「稼働人数3,639」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%超の早期実現も視野」「自己株式取得を含めた総還元性向40％の実現を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「短中期的にはROE10%以上」「中長期的には15~20%台」「ROE7.7%前後」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2025/12 2Q時点256百万円」「通期予想378百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや箇条書きを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社のAIに関する取り組みや考え」「ビジネスモデル及びコアコンピタンス」「展開事例」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる業績伸長を目指す」「伸長が見込まれる」「下期は保守的に見積もり」」）
