# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20250814541799
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、通信インフラ分野などの受託が堅調だったことや収益性改善の取り組みにより、売上収益と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

通信インフラセクターからのアウトバウンド及びハイブリッド分野の業務受託が堅調に推移し、新規デジタルサービスの社会実装を担うDXフルフィルメント領域の開拓も進んだ。また、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性の向上、低採算業務の見直しに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":11641,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":1257,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":21.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- １株当たり当期純利益: 17円13銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":25334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1228968,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-198749,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1264864,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4932895,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":25.8},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4.5,"revised_forecast":6,"change":1.5,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":633444,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":47614836,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1180619,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 通信インフラセクターからのアウトバウンド及びハイブリッド分野の業務受託が堅調に推移し、DXフルフィルメント領域の開拓も進展した。既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性の向上、低採算業務の見直しにも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は11,641百万円、通期予想は22,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は1,278百万円、通期予想は1,800百万円。売上収益は11,641百万円、通期予想は22,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比8.7％増、営業利益は20.9％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は39.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益11,641百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益1,278百万円（前年同期比20.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,278百万円、税引前中間利益1,257百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益794百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は25.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は4.50円、2025年12月期予想は6.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティング事業の営業利益は前年同期比19.9％増、オンサイト事業の営業利益は前年同期比611.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益などの金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年12月期中間期56.8％、2024年12月期55.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,228,968千円（前年同期は1,036,749千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信インフラセクターからのアウトバウンド及びハイブリッド分野における業務受託が堅調に推移」「アウトソーシング需要」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存顧客の深耕や新規顧客の開拓に注力したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しなどにより収益力アップに努めてきました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客の深耕や新規顧客の開拓」「採算性の向上や低採算業務の見直し」「DXフルフィルメント領域の開拓も進みました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画どおりに推移」「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の対象期間と、売上収益11,641百万円、営業利益1,278百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期中間期と2025年12月期中間期の数値、ならびに各項目の「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
