# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20250515554410
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、前年のスポット業務がなくなった影響を吸収して売上収益が増加しました。一方、営業利益とEBITDAは減少しましたが、親会社の所有者に帰属する当期利益は増加し、通期予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前期固有のスポット業務の剥落があったものの、既存業務と新規領域が伸長したことで増加しました。営業利益は、スポット要因の剥落や減価償却負担の影響があった一方、単価交渉、生産性向上、通信インフラセクターの大口案件受注が利益に貢献しました。営業キャッシュ・フローの増加は、契約負債など一時的な資金流出要因の解消によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5985,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":747,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5985,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":747,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1058,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3091,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"27.2%","EBITDA":"34.2%","営業利益":"41.5%","当期利益":"42.1%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は高い進捗率で着地、通期業績予想に対して堅調な滑り出し
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":5561,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益率":"17.5%"},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5},"営業利益率":"4.5%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: インバウンド市場の回復は織り込まない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"value":50000,"unit":"百万円","目標年度":"2030年12月期"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","目標年度":"2030年12月期"},"配当性向":"40%超","ROE":"15.0〜20.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年12月期予想":"7.7%前後","2030年12月期目標":"15.0〜20.0%"},"総還元性向目標":"40%"}
- 年間配当: {"2025年12月期予想":{"value":6,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年12月期予想25.3%、2030年12月期目標40%超
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":101,"unit":"百万円（2025年12月期第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通信インフラ以外の戦略領域・非通信領域の商材開拓、新規開拓チームの組成、ハイブリッド領域のソリューションラインナップ拡充、DXサービスの萌芽段階からのパートナー連携、Windows 10サポート終了に伴うWindows 11への入れ替え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 27.2%」「EBITDA 34.2%」「営業利益 41.5%」「当期利益 42.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期は高い進捗率で着地、通期業績予想に対して堅調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/12 1Q」「2025/12 1Q」の売上収益、営業利益、当期利益、EBITDAの実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2025年12月期通期業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期固有のスポット業務の剥落」「単価交渉、生産性向上」「通信インフラセクターにおける大口案件受注」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価交渉、生産性向上に加え、通信インフラセクターにおける大口案件受注が利益貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業：売上収益…営業利益…」「オンサイト事業：売上収益…営業利益…」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △37百万円（△4.7%）」「EBITDA △92百万円（△8.0%）」「オンサイト事業…売上収益△138百万円（△17.8%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド市場の回復は織り込まない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来キャッシュ・フローの見積額が53.7％減少した場合に減損損失が発生する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる業績伸長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年12月期に、売上収益500億円・営業利益50億円の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規開拓チームを組成」「ソリューションラインナップを拡充」「Windows11への入れ替え」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人数3,707人」「キャパシティコスト比率69.8%」「クライアント数261」「契約継続率95%以上」「年間発信数8,000万コール以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働人員は順調に増加傾向」「キャパシティコスト比率はQoQで改善」「年間約30社の新規クライアントを獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数 3,707」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内で比較対象のない圧倒的な実績」という記述はあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%超の早期実現も視野」「自己株式取得を含めた総還元性向40％の実現を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向40％の実現を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%以上の実現」「15~20%台の実現を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2025年12月期1Q実績101百万円、通期予想378百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」および業績グラフ・箇条書きの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix DmMiXのビジネスモデルと強み」「その他」および14ページ以降の事業紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な滑り出し」「更なる業績伸長を目指す」「伸長が見込まれる」「インバウンド市場の回復は織り込まない」」）
