# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 中長期経営ビジョン策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20250331504720
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2025年12月期から2030年12月期までを対象とする「DmMiX Vision 500」を新たに策定した。2030年12月期に売上収益500億円、営業利益50億円、ROE15～20％、配当性向40％超を目指す。

## 会社が挙げた理由

人材不足や営業パフォーマンス向上などの企業課題を解決する事業として業容を拡大してきたことに加え、販売チャネルの統合やデジタルサービスの拡大により、ハイブリッド業務およびDXフルフィルメントの需要拡大が見込まれるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: DmMiX Vision 500
- 計画期間: 2025年12月期～2030年12月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"27,000（2026年12月期目標）","revised_forecast":"50,000（2030年12月期目標）","change":"23,000","change_rate":"約85.2%増","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2,300（2026年12月期目標）","revised_forecast":"5,000（2030年12月期目標）","change":"2,700","change_rate":"約117.4%増","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"6.2%（2024年12月期実績）","revised_forecast":"15.0～20.0%（2030年12月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2030年12月期に配当性向40%超を目指す。連結配当性向30%の早期達成を目指し、目標として総還元性向40%を維持する。DOEの目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 流通株式比率に留意しつつ機動的に実施
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現在当社の経営陣が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提（仮定）に基づく。為替レート、市場成長率、原材料価格等の具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 既存案件の深耕により伸長を目指す、アップサイドとして金融セクターとの連携の動きや、電力、ガスなど、戦略領域、非通信領域の商材開拓を目指す、営業品質が求められる高LTV商材企業、ユニバーサルサービス企業を中心に新規開拓チームを組成し営業BPO市場の開拓を進める、今後の商材拡大・チャネル拡張を見据えて、ソリューションラインナップを拡充、オンライン接客を中心とした今後の需要拡大をとらえる、プロフィット型コールセンターの新増設のニーズをとらえる、企画段階から関与できるよう、新規開拓チームを組成、今後のその他BPO領域のニーズ拡大に備え、ソリューションラインナップを拡充、新規DXサービスの萌芽段階からパートナーとして連携。サービス拡大期の需要を一手に担う、新規事業を創出、M&Aも視野に入れた柔軟な戦略を推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本開示は計画の新規策定であり、既存計画の見直し・取り下げ理由は記載されていない）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 様々なリスク、外部環境の変化、不確定要素
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は本日、今年度より2030年12月期を最終年度とする『DmMiX Vision 500』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年12月期を最終年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今年度より2030年12月期を最終年度」および資料上の「2025年12月期（今期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「DmMiX Vision 500を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月現在における目標値」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中長期経営ビジョン策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2030年度12月期 売上収益500億円、営業利益50億円、ROE15~20%、配当性向40%超を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「Vision 500 定量サマリ」の表に「2024年12月期（前期）」「2025年12月期（今期）」「2026年12月期（来期）」「2030年12月期」を記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「4年後 売上収益1.9倍 営業利益2.2倍」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ドメイン/セクター別の業績動向」に各ドメイン・セクター別の「2026年12月期 目標」を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「年間発信数8,000万コール以上」等の現状実績はあるが、Vision 500の非財務目標としての記載はない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提（仮定）に基づいて作成」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「参考資料：2024年度12月期通期決算説明資料（再掲）」との記載はあるが、前計画の達成・未達の説明はない」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年12月期（前期）」「2025年12月期（今期）」「2026年12月期（来期）」「2030年12月期」の売上収益・営業利益等を表で掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「DmMiX Vision 500を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に前計画の未達や未達原因に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「低コストの資金調達」との記載はあるが、自社の資本コストの数値やROEとの比較はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向30%の早期達成」「目標としての総還元性向40%は維持」「自己株式取得は流通株式比率に留意しつつ機動的に実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「オーガニック投資：システム投資、AI投資など」「インオーガニック投資：M&A、資本提携など」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「のれんに対応する自己資本は確保」等の方針記載はあるが、数値目標はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「当社の強みであるオペレーション能力や人材を最大限に活かせる領域で新規事業を創出」「M&Aも視野に入れた柔軟な戦略を推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「アウトバウンド」「ハイブリッド」「DXフルフィルメント」および「売上収益CAGR 16.9%」「2026年12月期売上収益目標」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「急速に広がるハイブリッド市場」との記載はあるが、市場規模の金額はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「迅速な事業立ち上げのため、M&Aも視野に入れた柔軟な戦略を推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年12月期を最終年度」および「2026年12月期 各ドメイン/セクターにて下記売上収益を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「成長を目指す」「高い売上成長を見込む」「成長が期待される」」）
