# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20250214576153
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2024年12月期は、コロナ関連案件の終了などで売上収益が大きく減った一方、単価交渉や生産性向上、前年の減損影響の反動で営業利益と純利益は増加した。2025年12月期は、新規領域の拡大により増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、コロナ関連案件の完全終了に伴うインバウンド業務の大幅縮小が主因。利益面では、年度末商戦や新規領域開拓に向けた人材確保、教育費の増加があったものの、クライアントへの単価交渉と生産性向上で利益を確保した。また、前年の営業利益には一部拠点の減損損失約3億円が含まれていた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":20952,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 営業利益: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":169.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5231,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":567,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":10.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上収益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3091,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"2023年売上収益":{"value":23725,"unit":"百万円"},"2024年売上収益":{"value":18870,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":-20.5,"2023年営業利益":{"value":2639,"unit":"百万円"},"2024年営業利益":{"value":2316,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-12.2},"オンサイト事業":{"2023年売上収益":{"value":4177,"unit":"百万円"},"2024年売上収益":{"value":2711,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":-35.1,"2023年営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"2024年営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-57.5}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益減少":"コロナ関連案件の完全終了に伴うインバウンド業務の大幅縮小","営業利益増加":"クライアントへの単価交渉、生産性向上","利益減少要因":"年度末商戦・新規領域開拓に向けた人材確保、教育費の増加","減損損失":{"value":300,"unit":"百万円程度"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3390,"単位":"人","注記":"マーケティング事業の稼働人数"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上、投資回収フェーズでは20%台"},"総還元性向":{"目標":40,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"1株当たり年間配当":{"value":4.5,"unit":"円"}},"2025年12月期予想":{"1株当たり年間配当":{"value":6,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"2024年12月期":{"value":7.7,"unit":"%程度"},"総還元性向":{"目標":40,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: 自己株式取得を含めた総還元性向40%の実現を目指すが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"2024年12月期":{"value":111,"unit":"百万円"},"2025年12月期予想":{"value":378,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ターゲット市場規模":"従来は数百億円、将来は数千億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規領域として金融・モビリティ・不動産・メディアなどへの展開、Windows 10サポート終了に伴うWindows 11への切り替え、金融商品のフルラインナップ化（生命・損害保険、証券、住宅ローン）、AIを活用したリストマイニング、スクリプト生成、マッチングの試験導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期通期業績サマリー」表に「予想比（増減率）」として売上収益△0.2%、営業利益△4.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は予想21,000百万円に対し実績20,952百万円、営業利益は予想1,500百万円に対し実績1,434百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」のグラフに2024年12月期4Qの売上収益5,231百万円、EBITDA567百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表の見出しに「通期業績予想（11/14修正予想）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「マーケティング事業について売上収益△4,855百万円、営業利益△323百万円、オンサイト事業について売上収益△1,467百万円、営業利益△68百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ関連案件の完全終了に伴うインバウンド業務の大幅縮小を主要因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年12月期通期 セグメント別業績」に各セグメントの売上収益、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャパシティコスト比率」は示されているが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年比△5,899百万円、3Qの一部拠点撤退に伴う減損損失は約3億円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ビジビリティは低い」などの説明はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「2025年12月期決算見通しと中長期成長戦略」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金融商品のフルラインナップ化推進中」「リストマイニング、スクリプト生成、マッチングは試験導入中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「2024年12月末の5,011席、稼働人数3,390人、キャパシティコスト比率70.5%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働人員は順調に増加も…キャパシティコスト比率は若干増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月末の「稼働人数」3,390人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ターゲット市場規模は「数百億」から「数千億」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ROE10%以上」「自己株式取得を含めた総還元性向40％の実現を目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向40％の実現を目指す」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「短中期的に「ROE10%以上」、中長期的に「20%台の実現を目指す」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2024年12月期111百万円、2025年12月期予想378百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全体46ページ中、12〜29ページが通期決算・見通し、30ページ以降に特徴や成長機会を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業容拡大を想定」「コスト増を見込むも」「需要が高まると考える」と記載。」）
