# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20241114523417
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

第3四半期は、コロナ関連のインバウンド業務終了で売上収益が前年同期比13億円減少した一方、営業利益は前年同期の赤字から黒字化した。通期予想は、利益の好調な推移と拠点撤退に伴う減損損失額の確定を受け、営業利益1,500百万円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

売上収益はコロナ関連案件の完全終了に伴うインバウンド業務の大幅縮小が主因。利益予想の修正は、利益が当初想定より好調に推移したことに加え、採算性の低い拠点の撤退に伴う固定資産減損損失の計上額が確定したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15721,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5015,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":798,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3228,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"74.9%","営業利益":"98.3～78.6%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"86.2～67.1%","EBITDA":"100.0～89.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対しては堅調な推移、順調に進捗
- セグメント別実績: {"2024年12月期第3四半期":{"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":4509,"unit":"百万円","yoy_pct":"-19.5%"},"営業利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":"-31.1%"},"一過性費用除き営業利益":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":"+34.0%"}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":"-29.1%"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"-91.9%"}}},"2024年12月期第3四半期累計":{"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":14100,"unit":"百万円","yoy_pct":"-27.6%"},"営業利益":{"value":1798,"unit":"百万円","yoy_pct":"-38.9%"}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":2078,"unit":"百万円","yoy_pct":"-38.1%"},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"-91.4%"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"マーケティング事業の従業員3,574人（2023年12月末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"短中期10%以上、中長期20%台","実績":"2024/12予想6.5%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3.0円（予想）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（自己株式取得を含む総還元性向40%を目指す）
- 自己株式取得: 方針への言及のみ。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":78,"unit":"百万円（2024年12月期第3四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"通信キャリアのターゲット市場規模は従来の数百億円から新たな成長ステージで数千億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コロナ関連業務の急増に伴い増強した拠点の整理完了、通信インフラ以外のマルチセクター化とハイブリッド業務の積極推進、AI活用の試験導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 74.9%」「営業利益 98.3～78.6%」「親会社の所有者に帰属する当期利益 86.2～67.1%」「EBITDA 100.0～89.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対しては堅調な推移」「8/14公表の通期予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（単体）の業績」「売上50億円、営業利益1.2億円の着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期決算見通しの修正」「修正後 通期業績予想（11/14公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 +300～0」「税引前利益 +300～0」「当期利益 +180～△20」「EBITDA +628～328」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ関連案件の完全終了に伴うインバウンド業務の大幅縮小を主要因」「通信インフラセクターの需要回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の各図表に「売上収益」「営業利益」「営業利益率」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「設備投資について「建物附属設備」「工具器具備品等」「ソフトウエア」の内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比約13億円の減収」「減損損失（約3億円）」「マーケティング事業…売上収益は前年同期比△1,090百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損にかかる損失計上額が確定」との記載はあるが、見通しに織り込んだリスク額との記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対しては…順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「拠点整理は、本四半期で完了」「ハイブリッド業務…積極的に推進」「試験導入中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージン」「キャパシティコスト比率」「センターキャパシティ」「稼働人数」「業種別クライアント数」「受注件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDA…前年同期比+111.7%」「拠点整理は完了」「マーケティング事業…売上収益△19.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在籍人数…28人、84人、203人、575人、2,684人」「マーケティング事業の稼働人数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット市場規模 数百億」「数千億」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向40％の持続的な実現を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向40％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「短中期的には…ROE10%以上」「中長期的な投資回収フェーズにおいては20%台」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2024/12 3Q実績 78」「通期予想 80」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」、業績グラフ・ハイライト・セグメント説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「DmMiXグループとは」「ビジネスモデル」「価値創造プロセス」「成長戦略」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「実現を目指す」「成長が想定される」」）
