# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20240814572109
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想について、売上収益は21,000百万円で据え置く一方、営業利益などの利益予想を上方修正した。利益予想は、子会社の低採算拠点の撤退費用について金額・発生時期に幅があるため、レンジで示している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の実績と最近の経営環境を踏まえ、一部既存クライアントからの年度末商戦向け高収益スポット案件の受注、固定費の見直し、低採算業務の単価交渉などにより収益性が改善し、当初想定を上回る見込みとなったため。なお、子会社が保有する一部の低採算拠点の撤退費用について金額・発生時期に幅がある。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"21,000","revised_forecast":"21,000","change":"0","change_rate":"0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,000","revised_forecast":"1,200～1,500","change":"200～500","change_rate":"20.0～50.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"655","revised_forecast":"700～900","change":"46～246","change_rate":"7.0～37.5","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14.23","revised_forecast":"15.18～19.52","change":"0.95～5.29","change_rate":"6.7～37.1","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 13 日
- 前期実績: 売上収益26,851百万円、営業利益1,220百万円、税引前利益1,180百万円、当期利益310百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益310百万円、基本的１株当たり当期利益6.73円 銭
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間の実績および最近の経営環境を勘案。一部既存クライアントからの年度末商戦に伴う高収益なスポット案件の受注、固定費の見直し、低採算業務の単価交渉等の業務の見直しにより収益性が改善し、当初想定を上回る見込みとなったため。子会社の低採算拠点の撤退費用は金額・発生時期等に幅がある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上収益については前回発表予想を据え置きとしているものの、利益面については…上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「20.0～50.0」、税引前利益の増減率「16.0～46.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額「0」、増減率「0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「700～900」、前期実績「310」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益については前回発表予想を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一部の採算性の低い拠点の撤退にかかる費用の金額及び発生時期等に幅が認められる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部既存クライアントからの年度末商戦に伴う高収益なスポット案件の受注に加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部既存クライアント」「一部の採算性の低い拠点」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高収益なスポット案件の受注」「固定費の見直し」「低採算業務の単価交渉等の業務の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の影響額の記載はなく、業績予想表では利益項目全体の増減額のみ示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スポット案件の受注」「固定費の見直し」「低採算業務の単価交渉」「拠点の撤退」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年度末商戦に伴う高収益なスポット案件」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「年度末商戦に伴う高収益なスポット案件」「固定費の見直しや…業務の見直し」「拠点の撤退にかかる費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「固定費の見直しや低採算業務の単価交渉等の業務の見直しにより収益性が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社が保有する一部の採算性の低い拠点」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社連結子会社が保有する一部の採算性の低い拠点の撤退にかかる費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年８月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」、理由「第２四半期連結累計期間の実績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 13 日に公表しました」「当初想定を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「特定値ではなくレンジ形式で開示」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」」）
