# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20240814572063
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、コロナ関連業務の終了やオンサイト事業の縮小で減収・減益となった。一方、固定費の見直しや低採算業務の整理、単価交渉による収益性改善を受け、通期の営業利益・税引前利益・当期利益・EBITDA予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は前回予想を据え置いた。利益予想の上方修正は、既存クライアントから年度末商戦に伴う高収益なスポット業務を受注する見込みに加え、固定費の見直し、低採算業務の単価交渉などによる収益性改善によるもの。一部の採算性の低い拠点の撤退費用について、金額と発生時期に幅があるためレンジ表示としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10706,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 営業利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":568,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-52.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4761,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"営業利益":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"EBITDA":{"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"1200～1500","unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":"1160～1460","unit":"百万円"},"当期利益":{"value":"700～900","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"2600～2900","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"51.0%","営業利益":"105.6%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"86.7%","EBITDA":"73.0%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期予想を上回る進捗。設備投資は全体として当初計画通りの進捗。
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"当四半期売上収益":{"value":4246,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9},"当四半期営業利益":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"上期売上収益":{"value":9591,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9},"上期営業利益":{"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}},"オンサイト事業":{"当四半期売上収益":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2},"当四半期営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"上期売上収益":{"value":1422,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5},"上期営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"マネージングディレクター／ディレクター・マネージャー":112,"スーパーバイザー":203,"ハイパフォーマー":575,"コミュニケーター":2684},"基準時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"短中期10%以上、中長期20%台","総還元性向":"40%"}
- 年間配当: {"2024年12月期予想":{"1株当たり年間配当額":"3.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 5.2～6.7%前後（予想）
- 自己株式取得: 自己株式取得を含めた総還元性向40%の持続的な実現を目指すが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":31,"unit":"百万円（2024年12月期第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ターゲット市場規模：従来は数百億円、将来は数千億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 低採算業務の選別と単価交渉、採算性の低い拠点の撤退、アウトバウンド／ハイブリッド業務の下期需要回復を見込んだ事業推進、生成AI・バーティカルAIの活用検討、リストマイニングやスクリプト生成等の試験導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益51.0%、営業利益105.6%、親会社の所有者に帰属する当期利益86.7%、EBITDA73.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益：通期予想を上回る進捗となった」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第2四半期決算ハイライト（4～6月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期決算見通し（通期業績予想上方修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益1,000百万円から1,200～1,500百万円、増減金額+200～500百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「固定費の見直し、低採算業務の単価交渉等の業務の見直しによる収益性改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の売上収益、営業利益、営業利益率」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「固定費の見直し、低採算業務の単価交渉」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益前年同期比△4,937百万円、営業利益前年同期比△799百万円。コロナ関連案件の完全終了、オンサイト事業の縮小」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一部の採算性の低い拠点の撤退にかかる費用の金額及び発生時期等に幅が認められる」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期にかけて需要回復の見込み。既存クライアントからの年度末商戦に伴う高収益なスポット業務の受注」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2024年12月期決算見通しと中長期成長戦略」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「試験導入中。リストマイニング、スクリプト生成、マッチング」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA・EBITDAマージンの推移、キャパシティコスト比率、センターキャパシティ、稼働人数、クライアント数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規領域を中心にクライアント数は着実に増加。上期EBITDAは前年同期比△32.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「マネージャー等112人、スーパーバイザー203人、ハイパフォーマー575人、コミュニケーター2,684人。2024年6月末の稼働人数2,809人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ターゲット市場規模：数百億、将来は数千億」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「自己株式取得を含めた総還元性向40％の持続的な実現を目指す」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得を含めた総還元性向40％」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「短中期的にはROE10%以上、中長期的には20%台の実現を目指す」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第2四半期設備投資実績31百万円、通期予想80百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年12月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「ビジネスモデル及びコアコンピタンス」、Appendixの組織・人材紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「営業利益1,200～1,500百万円。下期にかけて需要回復の見込み。一部撤退費用の金額及び発生時期等に幅」）
