# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 代表執行役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20240515598538
種別: 役員の異動
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

代表執行役社長CEOが小林祐樹氏から植原大祐氏に交代します。小林氏は代表執行役を退任しますが、取締役ファウンダー兼取締役会議長として取締役会に残ります。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の減収減益や、今後の再成長に向けた取り組みを踏まえ、経営体制を一層強化し、企業価値向上に向けた取り組みを加速させるため。植原氏の事業成長への貢献も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 決議日: 2024年5月15日
- 就任予定日: 2024年7月1日
- 退任日: 2024年7月1日
- 新任者の氏名: 植原 大祐
- 新任者の新役職: 取締役 兼 代表執行役社長 CEO
- 新任者の前職: 取締役 兼 執行役 COO
- 新任者の生年月日: 1981年10月18日
- 新任者の入社年: 2019年
- 新任者の所有株式数: 247,900株（基準日 not_disclosed）
- 退任者の氏名: 小林 祐樹
- 退任者の旧役職: 取締役 兼 代表執行役社長 CEO
- 退任者の新役職: 取締役ファウンダー（取締役会議長）
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役として残る
- 異動の理由: 当社及び当社グループを取り巻く環境変化に対応し、経営体制の一層の強化と企業価値向上を図る取組みを加速させるため
- 選任の理由: 社外役員候補者ではないため not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「植原 大祐：取締役 兼 代表執行役社長 CEO／小林 祐樹：取締役 兼 代表執行役社長 CEO」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「表題「代表執行役の異動に関するお知らせ」および新旧代表執行役の氏名及び役職名」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「植原 大祐、小林 祐樹の2名」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「植原氏の新役職「取締役 兼 代表執行役社長 CEO」、小林氏の新役職「取締役ファウンダー（取締役会議長）」」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表執行役の異動について記載している。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2024年5月15日／就任予定日 2024年7月1日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「就任予定日「2024年7月1日」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「代表執行役を退任した後も、引き続き当社取締役として経営に参画」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「本日開催の取締役会にて、以下の通り、代表執行役を異動することについて決議いたしました」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「今後の再成長に向けた足場固めと先行投資の時期」「経営体制の一層の強化と企業価値向上」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として「当社及び当社グループを取り巻く環境変化」等が記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社において発覚した請求に関する不適切行為に係る調査費用等の支出」」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期対比、減収減益」「今後の再成長」「企業価値向上」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「植原 大祐「取締役 兼 代表執行役社長 CEO」」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「旧役職「取締役 兼 執行役 COO」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「新役職「取締役ファウンダー（取締役会議長）」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「2019年10月「当社取締役」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「1981年10月18日生」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「「247,900株」」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「植原氏の旧役職「取締役 兼 執行役 COO」、小林氏の新役職「取締役ファウンダー」」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「代表執行役の異動のみが記載されている。」）
