# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2024年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20240515598519
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、インバウンド業務の縮小により売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を下回った。一方、売上収益は通期計画どおり、営業利益は高い通期進捗率で推移した。

## 会社が挙げた理由

売上収益の減少はインバウンド業務の縮小が主因。営業利益の減少は売上収益の減少が背景にある一方、高収益なスポット業務の受注があった。キャパシティコスト比率は一部拠点の整理も影響してQoQで改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5945,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5945,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":19.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":655,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2451,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"value":28.3,"unit":"%"},"営業利益":{"value":78.4,"unit":"%"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":69.6,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":46.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は計画通り進捗。営業利益は通期予想に対して高い進捗率で推移。設備投資は全体として当初計画通りの進捗。
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"2023年12月期第1四半期":{"売上収益":{"value":7745,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1863,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.1,"unit":"%"}},"2024年12月期第1四半期":{"売上収益":{"value":5345,"unit":"百万円","yoy_pct":-31},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9},"営業利益率":{"value":18.5,"unit":"%"}}},"オンサイト事業":{"2023年12月期第1四半期":{"売上収益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%"}},"2024年12月期第1四半期":{"売上収益":{"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.1},"営業利益率":{"value":2.5,"unit":"%"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"マーケティング事業の従業員：マネージングディレクター／ディレクター・マネージャー28人、スーパーバイザー84人、ハイパフォーマー575人、コミュニケーター2684人（2023年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性要因、中長期的な成長を見据えた余剰キャパシティの保有、2021年12月期の大規模設備投資の償却一巡
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"従来は数百億円、将来の新たな成長ステージでは数千億円（ターゲット市場規模）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インバウンド業務で採算性の高い業務へ注力する事業選別、医療向けBPOの拡大（看護師オペレーターを含むワンストップ受託）、モビリティ分野でのECによる自動車販売向け営業ソリューション、ソーシャルギフト向けワンストップサポート、オンライン本人確認（eKYC）領域への展開、リストマイニング、スクリプト生成、コミュニケーターと商材・リストのマッチング等のAI活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益28.3%、営業利益78.4%、親会社の所有者に帰属する当期利益69.6%、EBITDA46.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対しては計画通り進捗」「全体としては当初計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上収益の四半期推移」「EBITDA・EBITDAマージンの四半期推移」に2024/12 1Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライト等に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インバウンド業務の縮小を要因として」「売上収益の減少を背景として」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド業務の縮小」「高収益なスポット業務の受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上収益、営業利益、営業利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャパシティコスト比率」の推移はあるが、販管費・売上原価の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インバウンド業務の縮小によりYoYでは減収」「売上収益の減少を背景として前年同期比では約8億円の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性要因もあり」「中長期的な成長を見据えた余剰キャパシティを保有」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対しては計画通り進捗」「今後も…適切なコントロールを行い、収益性の改善を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな領域での成長機会① 医療向けBPO」「② モビリティ」「③ ソーシャルギフト」「④ オンライン本人確認（eKYC）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA・EBITDAマージン」「センターキャパシティ」「稼働人数」「キャパシティコスト比率」「受注件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「キャパシティコスト比率はQoQで改善」「受注件数 約2.5倍」は2019年データに基づく推計」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在籍人数」28人、84人、203人、575人、2,684人。「マーケティング事業の稼働人数」3,414人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット市場規模 数百億」「新たな成長ステージ 数千億」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2024年12月期1Q実績7百万円、通期予想80百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして「DmMiXグループとは」から「新たな領域での成長機会」まで多数の事業紹介頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り進捗」「改善を目指す」「今後益々需要が高まると考える」「拡大が想定される」」）
