# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20240221540711
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

当社の会計監査人をEY新日本有限責任監査法人から監査法人アヴァンティアへ変更する方針を決めました。2024年3月22日の定時株主総会で承認されることを前提としており、承認後に正式決定されます。

## 会社が挙げた理由

新たな視点での監査や、当社の事業規模に適した効率的な監査によってガバナンスのさらなる向上が期待できることに加え、監査法人アヴァンティアの専門性、独立性、適切性、品質管理体制、監査報酬の水準などを総合的に検討し、適任と判断したためです。また、EY新日本有限責任監査法人が定時株主総会の終結時をもって任期満了となるためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2024年3月22日（第7期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年2月21日（監査委員会決議日）
- 対象となる主体: 株式会社ダイレクトマーケティングミックス
- 対象拠点・対象製品: 監査法人アヴァンティア、EY新日本有限責任監査法人
- 原因: 新たな視点での監査、当社の事業規模に適した効率的な監査によりガバナンスのさらなる向上が期待できることを踏まえ、監査法人アヴァンティアの専門性、独立性、適切性、品質管理体制及び監査報酬の水準等について総合的に検討した結果、適任であると判断したため。また、EY新日本有限責任監査法人が2024年3月22日開催予定の第7期定時株主総会の終結時をもって任期満了となるため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月22日開催予定の第7期定時株主総会の承認を経て正式に決定される。EY新日本有限責任監査法人は同株主総会の終結時をもって任期満了となる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「本件につきましては、2024年3月22日開催予定の第7期定時株主総会の承認を経て正式に決定される」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査、当社の事業規模に適した効率的な監査によりガバナンスのさらなる向上が期待できる」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定年月日、就退任する公認会計士等の概要、理由及び経緯などを記載していますが、業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、売上額などの記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「監査法人アヴァンティアを当社の会計監査人候補者に選任する」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「就退任する公認会計士等の概要」と監査法人の変更理由を記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の異動と定時株主総会の承認について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に計上額、見込額、概算額、金額の精査に関する記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月22日（第7期定時株主総会開催予定日）」は異動予定日として記載されていますが、会計上の影響の計上期間は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月22日（第7期定時株主総会開催予定日）」および「2024年2月21日開催の監査委員会において」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　監査法人アヴァンティア」および「名称　EY新日本有限責任監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異動予定年月日　2024年3月22日」と監査法人名は記載されていますが、影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「別紙」「同日開示の他資料」または「決算短信」への参照はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年3月22日開催予定の第7期定時株主総会の承認を経て正式に決定される」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の本件開示への参照はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示や「続報」への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「承認を経て正式に決定される」と記載されていますが、次回開示の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人アヴァンティアの選任理由と監査委員会の意見を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」、「会計監査人候補者」、「承認を経て正式に決定される」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「新たな視点での監査、当社の事業規模に適した効率的な監査によりガバナンスのさらなる向上が期待できる」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社ダイレクトマーケティングミックス」であり、「監査法人アヴァンティアを当社の会計監査人候補者に選任する」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「2024年3月22日開催予定の第7期定時株主総会の承認」について記載していますが、訴訟・行政手続きについては記載していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、是正命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示の訂正・取消し・遅延について記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「新たな視点での監査」および「ガバナンスのさらなる向上が期待できる」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「監査委員会の意見　妥当であると判断しております」で終わっており、謝罪に関する記載はありません。」）
