# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20240209532479
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を下方修正し、親会社の所有者に帰属する当期利益は12.9億円から3.1億円へ減額しました。期末配当予想も1株6円から3円へ減額しています。

## 会社が挙げた理由

決算作業の進捗により確度の高い集計値が算出され、親会社の所有者に帰属する当期利益の乖離率が開示基準を超えたため。加えて、連結子会社マケレボの不適切請求に関する解決金により売上収益の控除が生じる見通しとなったこと、および繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したことが理由として説明されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":26850,"change":-650,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1220,"change":-780,"change_rate":-39,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1290,"revised_forecast":310,"change":-980,"change_rate":-76,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.97,"revised_forecast":6.73,"change":-21.24,"change_rate":-75.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 売上収益34,674百万円、営業利益5,771百万円、税引前利益5,731百万円、当期利益3,803百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,803百万円、基本的1株当たり当期利益85.09円
- 修正の理由: 決算作業の進捗により確度の高い集計値が算出され、親会社の所有者に帰属する当期利益の乖離率が開示基準を超えたため。マケレボの不適切請求に関する解決金により売上収益の控除が生じる見通しとなり、さらに繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、業績予想を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年12月期の期末配当予想を1株6円から3円へ3円減額。年間配当予想も6円から3円へ減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上収益27,500百万円から26,850百万円、営業利益2,000百万円から1,220百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,290百万円から310百万円と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益△39.0、親会社の所有者に帰属する当期利益△76.0と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は△2.4％、営業利益は△39.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益は△76.0％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表中に「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率は△76.0％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上収益」の増減率は△2.4％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は310百万円、前期実績は3,803百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「マケレボが解決金を支払う方針で早期解決を目指した協議が進められております」「当該解決金は顧客への支払として取り扱われるため、売上収益からの控除が生じる見通し」とあります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社マケレボ」「対象となった行為の顧客及びその親会社」とあります。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当該解決金は顧客への支払として取り扱われるため、売上収益からの控除が生じる見通し」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」とあります。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マケレボにおいて発覚した請求に関する不適切行為」「マケレボが解決金を支払う方針」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討」とあります。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」とされ、売上収益△650百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△980百万円などの数値が記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「かかる協議が合意に至った場合に本件に関する全ての協議は終結する予定」とあります。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上収益からの控除が生じる見通し」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」とあります。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社マケレボ」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由には「今後の事業展開と財務体質の強化のため必要な内部留保を確保しつつ」とあります。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「解決金」、「売上収益からの控除」および「繰延税金資産の回収可能性」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月9日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」とあります。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当金を前回発表予想の6円から3円減額し、1株当たり3円とする」とあります。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合意に至った場合」「なる見通し」「回収可能性」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」とあります。」）
