# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20231114589546
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比15.9％減、営業利益は61.7％減となり、大幅な減収減益となった。通期業績予想を未定から具体化し、年間配当予想は17円から6円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要が縮小し、インバウンドビジネス全体の競争が激化したことで収益性に大きな影響が生じた。一部顧客企業への過大請求疑義に関する調査費用、追加監査費用、外部アドバイザリー費用などの増加や財務諸表への影響額の算定が困難だったため、業績予想をいったん未定としていた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":21958,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 営業利益: {"value":1842,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7}
- 経常利益: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6}
- １株当たり当期純利益: 24.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.5,"前期末":51}
- 総資産: {"value":27172,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13986,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1648686,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1202400,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2994874,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5059721,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3},"経常利益":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.6},"純利益":{"value":1290,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","純利益":"未定"},"revised_forecast":{"売上高":27500,"営業利益":2000,"経常利益":1970,"純利益":1290},"change":{"売上高":"未定から数値化","営業利益":"未定から数値化","経常利益":"未定から数値化","純利益":"未定から数値化"},"change_rate":"算定不可","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":6,"change":-11,"change_rate":-64.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1174545,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：1社（株式会社アーキテクト）、除外：not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 47172800
- 期末自己株式数: 1171924
- 業績の増減要因: ワクチン接種関連需要の縮小とインバウンドビジネスの競争激化が収益性に影響した。一方、通信インフラからのアウトバウンド業務受託は堅調に推移し、新たな事業領域の開拓も進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上収益は21,958百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,842百万円、通期予想は2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益21,958百万円（前年同四半期比15.9％減）、営業利益1,842百万円（同61.7％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,110百万円（同63.6％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益の前年同四半期比は△15.9％、営業利益の前年同四半期比は△61.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,842百万円、税引前四半期利益1,812百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,110百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は△65.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当は17.00円、2023年12月期予想は6.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング事業の営業利益は前年同四半期比47.8％減、オンサイト事業は同1,057.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上収益21,957,855千円、営業利益1,841,743千円。前年同期は売上収益26,106,494千円、営業利益4,810,679千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年12月期第3四半期51.5％、2022年12月期51.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,648,686千円、前年同四半期3,416,754千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要は縮小しました」「インバウンドビジネス全体の競争が激化し、当社の収益性に大きな影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として需要縮小、競争激化、アウトバウンド業務受託の堅調さなどが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「経済社会活動の正常化に伴いこうした需要は縮小」「インバウンドビジネス全体の競争が激化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」の実績と、2023年12月期通期予想の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約」「一部の顧客企業に対する請求額が過大となっている疑義」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
