# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20231013566936
種別: ガバナンス
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期の内部統制報告書を訂正し、財務報告に係る内部統制を「有効」から「有効でない」へ変更した。取引リスクの評価、情報共有、モニタリング、契約管理などに開示すべき重要な不備があったと認定している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の特定顧客との取引で報酬金額が過大となっていた可能性が判明し、特別調査委員会の調査・指摘を踏まえて内部統制を再評価した結果、取引リスクの評価・対応、情報と伝達、モニタリング、契約条件・契約書類の管理に不備が認められたため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 特別調査委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効でない」へ訂正し、開示すべき重要な不備を記載した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「訂正後：「当事業年度末時点における当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「これらの不備は、当社の財務報告に潜在的に重要な影響を及ぼす可能性が高いものと考えられるため」「開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」」）
