# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20231013566929
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比14.9％減、営業利益が52.7％減となり、減収減益でした。通期業績予想は、合理的な算定が困難として記載されていません。

## 会社が挙げた理由

経済社会活動の正常化に伴って新型コロナウイルスワクチン接種関連業務の需要が縮小したことが主因です。一方、通信インフラからの業務受託は堅調に推移し、新たな事業領域の開拓や株式会社アーキテクトの連結子会社化も進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":15642,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 営業利益: {"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 経常利益: {"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- １株当たり当期純利益: 26.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":51}
- 総資産: {"value":28171,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14062,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1662361,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1122441,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2218010,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5930219,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"記載なし（合理的に算定することが困難）","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"記載なし（合理的に算定することが困難）","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"記載なし（合理的に算定することが困難）","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"記載なし（合理的に算定することが困難）","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":776121,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社アーキテクト）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 47172800
- 期末自己株式数: 1171924
- 業績の増減要因: 前年同四半期の収益に大きく貢献した新型コロナウイルスワクチン接種関連の業務受託等が減少した。一方、通信インフラからの業務受託は堅調に推移し、新たな事業領域の開拓、既存顧客の深耕、新規クライアントの開拓、採算性の向上や低採算業務の見直しに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想については、現時点で合理的に算定することが困難であるため記載していません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想については、現時点で合理的に算定することが困難であるため記載していません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益は15,642百万円（前年同四半期比14.9％減）、営業利益は1,863百万円（前年同四半期比52.7％減）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,208百万円（前年同四半期比51.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上収益…前年同四半期比14.9％減」「営業利益…前年同四半期比52.7％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,863百万円、税引前利益1,844百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,208百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想については、現時点で合理的に算定することが困難であるため記載していません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年12月期の期末配当予想については、現時点では未定です。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング事業の売上収益17.8％減、営業利益45.6％減。オンサイト事業の売上収益5.9％減、営業利益867.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上収益、営業利益および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年12月期第2四半期49.9％、2022年12月期51.0％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,662,361」「前年同四半期は2,849,830千円の収入」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済社会活動の正常化に伴いこうした需要は縮小しました」「前年同四半期の収益に大きく貢献した新型コロナウイルスワクチン接種関連の業務受託等が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型コロナウイルスワクチン接種関連の業務受託等が減少しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「経済社会活動の正常化に伴いこうした需要は縮小しました」「国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その実現を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」「売上収益は15,642百万円（前年同四半期比14.9％減）、営業利益は1,863百万円（前年同四半期比52.7％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な情勢不安の長期化や、物価上昇、供給面の制約による影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「株式会社アーキテクトを連結子会社化しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
