# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20230922557177
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、従来の数値から一旦未定に変更した。期末配当予想と年間配当予想も未定とした。

## 会社が挙げた理由

主力のアウトバウンドビジネスは堅調だが、新型コロナウイルスワクチン接種関連需要の縮小でインバウンドビジネスの競争が激化し、売上収益と利益が想定以上に減少する見込みとなった。加えて、連結子会社の請求額をめぐる特別調査委員会の調査費用や外部アドバイザリー費用の増加が見込まれ、影響額の算出・予測が困難なため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3770,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.24,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: 2022年12月期通期：売上収益34,674百万円、営業利益5,771百万円、税引前利益5,731百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,803百万円、基本的1株当たり当期利益85.09円
- 修正の理由: ワクチン接種関連需要の大幅縮小によりインバウンドビジネスの競争が激化し、売上収益及び各段階利益が想定以上に減少する見込みとなった。さらに、特別調査委員会の調査費用や弁護士・会計士等への外部アドバイザリー費用などの増加が見込まれる一方、調査が進行中で影響額の算出・予測が困難なため、一旦未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年12月期の期末配当予想を18.00円から未定に修正し、年間配当予想も18.00円から未定とした。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した 2023 年 12 月期…の通期連結業績予想…を、下記のとおり修正し、一旦、未定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（Ｂ）で「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」等がすべて「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益及び各段階利益も想定以上に減少する見込み」「当社の収益性に大きな影響を及ぼす結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「今回修正予想（Ｂ）の数値および増減率（％）が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の今回修正予想（Ｂ）と増減率（％）が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上収益の今回修正予想（Ｂ）と増減率（％）が「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益、各段階利益並びに基本的１株当たり当期利益は、一旦、未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別調査委員会の調査費用や、弁護士・会計士等に対する外部アドバイザリー費用等といった各種費用の増加が見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内の新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要が大きく縮小」「インバウンドビジネス全体の競争が激化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のアウトバウンドビジネス」「インバウンドビジネス」「国内の新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が大きく縮小」「競争が激化」「調査費用や…外部アドバイザリー費用等といった各種費用の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「本件による…影響額について現時点で算出、予測することが困難」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ワクチン接種関連の需要が大きく縮小」「競争が激化」「当社の連結子会社において…請求額が過大となっている疑義」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上収益及び各段階利益も想定以上に減少する見込み」とあるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「特別調査委員会による調査は現時点で進行中」「今後、これらの状況が明らかとなり、業績予想が策定可能となった段階で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力のアウトバウンドビジネスは引き続き堅調に推移しているものの…インバウンドビジネス全体の競争が激化」「売上収益及び各段階利益も想定以上に減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社において一部の顧客企業に対する請求額が過大となっている疑義」とあるが、連結範囲変更の説明はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後の事業展開と財務体質の強化のため必要な内部留保を確保しつつ」とあるが、上振れ分の使途とは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では需要、競争、調査費用、外部アドバイザリー費用および予想算出の困難性が説明されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年９月 22 日」、対象期間「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した 2023 年 12 月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「一旦、未定とさせていただく」「業績予想が策定可能となった段階で、速やかに公表」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響額について現時点で算出、予測することが困難」「一旦、未定」「今後…速やかに公表」」）
