# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2022年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20230214510896
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2022年12月期は、通信インフラの堅調な推移に加え、Web/IT・公共・金融などで新規顧客が増え、増収増益となった。売上収益と利益はいずれも上場来の過去最高を更新し、会社予想も上回った。

## 会社が挙げた理由

通信インフラが堅調に推移したこと、Web/IT・公共・金融などで新規クライアントの獲得が進んだこと、ワクチン接種関連業務の需要が続いたこと、プロジェクトミックスの良化などによる収益性向上。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":34674,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":5771,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":5731,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":23.4}
- 純利益: {"value":3803,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":18.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.6%、前年同期比+0.9pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":10137,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"EBITDA":{"value":3049,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":5760,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3770,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7382,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は会社予想を上回る。各種利益も対予想で売上以上の利益成長を実現
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":31525,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":7038,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業利益率":{"value":22.3,"unit":"%"}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":5097,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用人数":3962,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: ワクチン接種関連業務は終息する見込み。既存セクターの拡大と新規クライアント獲得を前提とする。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"25%前後を中期的な目標","総還元性向":"40%の早期実現を目指す"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"25%前後","実績":"2022年12月期27.9%"},"自己資本比率":{"実績":51,"単位":"%"},"DEレシオ":{"実績":0.32}}
- 年間配当: {"2022年12月期":{"1株当たり年間配当":17,"単位":"円"},"2023年12月期予想":{"1株当たり期末配当":18,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向40%の早期実現を目指す
- 自己株式取得: {"取得上限額":2000000000,"取得上限株数":1500000,"期間":"2023年2月15日～2023年12月22日","単位":"円、株"}
- 設備投資額: {"value":386,"unit":"百万円（2022年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"大手通信キャリア営業費用約2.1兆円（2020年推計）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の実施、ナイル株式会社との資本業務提携によるモビリティ分野への本格参入、医療系有資格者専門センターの立ち上げ・運用、オンライン本人確認（eKYC）など新サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益は会社予想を上回る」「対前期・対予想ともに売上以上の利益成長を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」に四半期別の売上収益、EBITDA、EBITDAマージンを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場来2期連続で売上・利益ともに過去最高業績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因 2022年通期」に、+1,391百万円、△724百万円、△362百万円、+1,363百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各セクターにおける新規クライアントの貢献に加え、ワクチン接種関連業務の需要が続いた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年12月期 通期 セグメント別業績」に各事業の売上収益、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「一過性費用 △724」「減価償却費増加 △362」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンサイト事業の営業利益「△1百万円」、一過性費用「△724百万円」、減価償却費増加「△362百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ワクチン接種関連業務は終息するものの、既存セクターの拡大と新規クライアントの獲得により増収を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期的にROE25％前後を目指す」、2022年12月期のROE「27.9%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ナイル株式会社と資本業務提携し、本格参入」「医療系有資格者専門センターを立ち上げ、運用中」「総額20億円を上限とする自己株式の取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存クライアントの平均売上高成長率約120%」「年平均獲得新規クライアント数30社以上」「契約リピート率約95%」「稼働人数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働人数は、YoYで着実に増加」「業種別クライアント数は…前年比で各セクターとも満遍なく拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPUの向上」と記載されているが、数量と単価の数値分解はなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人数の推移」および「稼働人数」の人員数グラフを掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手通信キャリアにおける営業費用内訳」「2020年推計 約2.1兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当」「自己株式取得を含めた総還元性向40％の早期実現を目指します」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額20億円を上限」「1,500,000株（上限）」「2023年2月15日～2023年12月22日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE25％前後を維持することを中期的な目標」「DEレシオと自己資本比率は改善」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の2022年12月期実績「386百万円」、2023年12月期予想「312百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「DmMiXのビジネスモデル」「DmMiXのコアコンピタンス」を掲載し、業績説明は15ページ以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を目指す」「平常化を見込む」「実際の数値は、今後の様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
