# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20221111563968
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、通信インフラなど既存セクターの拡大と新規顧客の獲得により増収増益となった。一方、第3四半期単独ではワクチン接種関連業務の反動と成長投資の増加により減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

累計期間は、通信インフラ、公共、生活インフラ、Web/ITなどの各セクターの拡大、新規クライアントの獲得が増収に寄与した。利益面では、既存業務の利益率向上や新規顧客獲得による増収で、センターのシステム更新の前倒し、採用・研修などの人的投資による一時的なコスト増を吸収した。第3四半期単独では、前年同期にピークを迎えたワクチン接種関連業務の減少と、新規クライアント開拓に向けた人的投資などの費用増が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26106,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":4811,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":4780,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 純利益: {"value":3048,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7734,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":-39},"税引前利益":{"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2},"当期利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6},"営業利益率":{"value":11.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-6.6},"EBITDA":{"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5},"EBITDAマージン":{"value":16.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.3}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":33500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3770,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":77.9,"営業利益":87.5,"税引前利益":87.7,"当期利益":80.9,"EBITDA":84.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 設備投資は、おおよそ期初想定どおりの進捗。稼働人数は、想定を上回って推移。
- セグメント別実績: {"第3四半期単独":{"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":6985,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"営業利益率":{"value":16.4,"unit":"%"}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0,"unit":"%"}}},"第3四半期累計":{"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":23882,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":5680,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益率":{"value":23.8,"unit":"%"}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":3734,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7},"営業利益率":{"value":0.2,"unit":"%"}}}}
- 増減要因の内訳: {"資本合計":{"堅調な業績推移":2905},"営業キャッシュフロー":{"税引前四半期利益の増加":555,"営業債権及びその他の債権の減少":853,"営業債務及びその他の債務の減少":-675},"投資キャッシュフロー":{"敷金及び保証金の差入による支出の減少":301}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"マーケティング事業の従業員":5165,"単位":"人","基準時点":"2021年12月末"},"内訳":{"マネージングディレクター/ディレクター":26,"マネージャー":76,"スーパーバイザー":171,"ハイパフォーマー":613,"コミュニケーター":4279},"期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"25%前後を維持","目標年度":"中期","実績との対比":"当期ROEは27%前後の見込み"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"25%前後","実績・見込み":"27%前後"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":17,"unit":"円/株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":17,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"総還元性向":{"目標":40,"unit":"%"},"配当性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 方針として言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":392,"unit":"百万円（2022年12月期第3四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"営業員人件費":12.3,"営業BPO市場":742,"CRM市場":1871,"働き方改革ICT市場":11000,"プロモーションメディア広告市場":16000,"企業の広告市場":68000,"アウトバウンド市場":1300,"テレマーケティング市場":7040,"通信インフラセクターの収益獲得シェア":0.6,"unit":"億円。ただし市場シェアは%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規クライアント開拓に向けた戦略的投資の継続、センターのシステム更新の前倒し、オンライン医療サービスなどXaaS領域の他業種展開、金融セクターでの新規クライアント開拓に向けた先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益77.9%、営業利益87.5%、税引前利益87.7%、当期利益80.9%、EBITDA84.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第3四半期（7～9月） P/L」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022/12通期業績予想（修正後）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「税引前四半期利益の増加により+555百万円」「営業債権及びその他の債権の減少により+853百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信インフラ、公共、生活インフラ、Web/ITなど各セクターの拡大」「新規クライアントの獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上収益、営業利益、営業利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用は前年同期比+13.9%。「採用・研修などの人的投資による一時的なコスト増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益前年同期比△3.5%、営業利益△39.0%。「ワクチン接種関連業務が減少」「人的投資等の費用増が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでも、さらなる成長に向けた戦略的投資に引き続き注力する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE25%前後を維持することを中期的な目標」「当期のROEは27%前後の水準となる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「センターのシステム更新の前倒し」「オンライン医療サービスなどXaaS領域」「金融等の期待セクターの収益化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人数4,908人」「既存クライアントの平均売上高成長率約120%」「契約リピート率約95%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存業務における稼働人数は、YoYで着実に増加」「ワクチン接種関連業務は減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング事業の従業員（2021年12月末時点）」として各職種の在籍人数を掲載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通信インフラセクターにおける収益獲得シェアは0.6%程度」「営業員人件費12.3兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向40％の早期実現を目指します」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向40％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE25%前後を維持することを中期的な目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期の設備投資は期初想定260百万円、3Q実績392百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「DmMiXグループとは」「提供するソリューション」「巨大なターゲット市場」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金は1株当たり17円を予定」「ROEは27%前後の水準となる見込み」「早期実現を目指します」」）
