# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20220812519402
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

上期の業績が計画を上回るペースで進んだため、2022年12月期の通期業績予想を上方修正した。売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、EBITDAを引き上げ、年間配当も1株17円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

既存業務が堅調に推移したことに加え、新型コロナワクチン接種関連業務を受注したため。採算性の高いワクチン接種関連業務と、インバウンド・アウトバウンドのハイブリッド運用が利益を押し上げたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18373,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":3936,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":3915,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":39.8}
- 純利益: {"value":2513,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":31.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 21.4%、前年同期比+2.0pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8236,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"税引前利益":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"当期利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"EBITDA":{"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":33500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3770,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"56.5%","営業利益":"78.7%","税引前利益":"78.9%","当期利益":"73.3%","EBITDA":"72.0%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益で業績予想対比78.7％と高い水準で進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"上期売上収益":{"value":16897,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"上期セグメント利益":{"value":4537,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"2Q売上収益":{"value":7509,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"2Qセグメント利益":{"value":1587,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}},"オンサイト事業":{"上期売上収益":{"value":2584,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"上期セグメント利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.8},"2Q売上収益":{"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"2Qセグメント利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業キャッシュフロー":{"税引前四半期利益の増加":"+1114百万円（対前年）","営業債権及びその他の債権の減少":"+777百万円（対前年）","営業債務及びその他の債務の減少":"△592百万円（対前年）"},"投資キャッシュフロー":{"敷金及び保証金の差入による支出の減少":"+167百万円（対前年）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"マーケティング事業の従業員5,165人（内訳：マネージングディレクター／ディレクター・マネージャー26人、スーパーバイザー76人、ハイパフォーマー171人、コミュニケーター4,279人）","基準時点":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期（3～5年）に人材プールを年率20%で安定拡大し、ハイパフォーマー増加による生産性向上、主力セクターの収益機会獲得、期待セクターの事業化・収益化を目指す
- 財務目標: {"ROE目標":"25%前後","2022年12月期見込み":"27%前後"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 総還元性向40％の早期実現を目指す
- 自己株式取得: 自己株式取得を含めた総還元性向40％の方針に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":928,"unit":"百万円（2022年12月期1H実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 金融・不動産・モビリティの各セクターは通信インフラセクターと同等の潜在市場規模
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期に顧客開拓・既存顧客の深耕・人材開発へ投資、金融・不動産・モビリティなど期待セクターの収益化、AI活用による成長加速・生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益56.5%、営業利益78.7%、税引前利益78.9%、当期利益73.3%、EBITDA72.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益で業績予想対比78.7％と高い水準で進捗したため、通期業績予想を上方修正」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期 第2四半期（4～6月）P/L」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「今期の見通し（通期業績予想上方修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「税引前四半期利益の増加により+1,114百万円、営業債権及びその他の債権の減少により+777百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存業務が堅調に推移したことに加え、新型コロナワクチン接種関連業務を受注」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2022年12月期上期セグメント別業績」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業規模拡大に伴い人件費等のコストが増加、戦略的な広告宣伝費等を投下」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新規クライアント開拓を積極化したことにより費用が先行」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期は、上期の上振れを受け顧客開拓及び深耕、人材開発に投資していく予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「長期成長イメージ、現在・IPO時・中期・長期（各3～5年）」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「顧客開拓及び深耕、人材開発に投資していく予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働人数5,148人、既存クライアントの平均売上高成長率約120%、契約リピート率約95%、新規クライアント数30社以上、人材プール1万人突破」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人数はYoYで着実に増加、Web/ITサービスが増加、顧客ポートフォリオ分散が進展」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「マーケティング事業の従業員の在籍人数、稼働人数5,148人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「金融・不動産・モビリティの各セクターは通信インフラセクターと同等の潜在市場規模」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「自己株式取得を含めた総還元性向40％の早期実現を目指します」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得を含めた総還元性向40％」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE25％前後を維持することを中期的な目標」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期1H設備投資実績928百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2022年12月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1 DmMiXのビジネスモデル、2 DmMiXのコアコンピタンス」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「投資していく予定、通期では期初想定をやや上回る見立て、実際の数値は今後の様々な要因によって異なる可能性」）
