# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 通期連結業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20220812519289
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上収益・各利益ともに増額修正した。あわせて、期末配当を15円から17円へ引き上げ、年間配当予想も15円から17円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業で既存顧客や新規クライアント向けの業務受託が順調に推移し、新型コロナウイルスワクチン接種関連業務なども寄与したため。配当は、業績予想の増額とEPSの成長に応じて増配する方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32500,"revised_forecast":33500,"change":1000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5500,"change":500,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3430,"revised_forecast":3770,"change":340,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.15,"revised_forecast":84.63,"change":7.48,"change_rate":9.7,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上収益30,286百万円、営業利益4,780百万円、税引前利益4,642百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,217百万円、基本的１株当たり当期利益78.32円
- 修正の理由: マーケティング事業において既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移していることに加え、新型コロナウイルスワクチン接種関連業務等の寄与もあり、各業績項目が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、通期連結業績予想の修正を勘案し、期末配当を15円から17円へ増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の15円から17円へ増額し、年間配当を15円から17円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）の通期連結業績予想及び配当予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上収益32,500百万円→33,500百万円、営業利益5,000百万円→5,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,430百万円→3,770百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想を上回る見込み」とし、売上収益3.1％増、営業利益10.0％増、親会社の所有者に帰属する当期利益9.9％増としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）は、売上収益3.1％、営業利益10.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「10.0％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「3.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想5,500百万円で前期実績4,780百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,770百万円で前期実績3,217百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に各項目の前回発表予想、今回修正予想、増減額がそれぞれ記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移」し、「新型コロナウイルスワクチン接種関連業務等の寄与もあり」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移していることに加え、新型コロナウイルスワクチン接種関連業務等の寄与もあり」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業」「既存顧客や新規クライアント」「新型コロナウイルスワクチン接種関連業務等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移していること」に加え、「新型コロナウイルスワクチン接種関連業務等の寄与」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の寄与が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「業務受託が順調に推移」「ワクチン接種関連業務等の寄与」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「順調に推移」「寄与もあり」「上回る見込み」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想は…上回る見込み」と記載されているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティング事業において…業務受託が順調に推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はマーケティング事業の業務受託とワクチン接種関連業務等の寄与について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つ」とし、期末配当を増額すると記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は業務受託の進捗とワクチン接種関連業務等の寄与について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月12日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に公表した」および「前回発表予想（2022年２月14日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想数値の修正」とあり、今回修正予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を前回発表予想の15円から２円増額し、１株当たり17円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
