# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20220812519250
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。通期の売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益の予想を上方修正し、年間配当予想も17円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移したことに加え、新型コロナウイルスワクチン接種関連業務等が寄与したため。利益面では、ワクチン接種予約関連業務が好調に推移したほか、採算性の向上や低採算業務の見直しにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":18373,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":3936,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":3915,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- １株当たり当期純利益: 56.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.6,"前期末":43.2}
- 総資産: {"value":28080,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13928,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2849830,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-322459,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1148303,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6446105,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":5450,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"純利益":{"value":3770,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3770,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":17,"change":7,"change_rate":70,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":711471,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44675600
- 期末自己株式数: 300
- 業績の増減要因: 既存顧客や新規クライアント向け業務受託の順調な推移、新型コロナウイルスワクチン接種関連業務等の寄与、既存顧客の深耕・新規クライアントの開拓、採算性の向上、低採算業務の見直し。オンサイト事業では営業人材の派遣ニーズが底堅く推移した一方、広告宣伝費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益18,373百万円、通期予想33,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益3,936百万円、通期予想5,500百万円。売上収益18,373百万円、通期予想33,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は18,373百万円（前年同四半期比22.3％増）、営業利益は3,936百万円（前年同四半期比34.9％増）」。また「業績予想を修正しました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益の前年同四半期比は22.3％増、営業利益の前年同四半期比は34.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,936百万円、税引前四半期利益3,915百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,513百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,500百万円、対前期増減率15.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当金は10.00円、2022年12月期予想は17.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング事業の営業利益は前年同四半期比35.9％増、オンサイト事業は86.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益18,372,584千円・営業利益3,935,522千円、前年同期の売上収益15,026,212千円・営業利益2,917,203千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第2四半期49.6％、2021年12月期43.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,849,830千円、前年同期1,516,075千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アウトソーシング需要が引き続き堅調に推移」「業務受託が順調に展開」「新型コロナウイルスワクチン接種予約関連業務が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因の説明はあるが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大懸念や、国際情勢の緊迫化」と、「既存顧客の深耕や新規クライアントの開拓」「採算性の向上や低採算業務の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と記載する一方、「上回る見込みとなりましたので、業績予想を修正しました」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年6月30日」、通期予想期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の再拡大懸念や、国際情勢の緊迫化による影響など、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり利益等を算定したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報には業務受託や人材確保等の説明があるが、財務諸表以外の事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中に確認できない。」）
