# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2021年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20220214589684
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2021年12月期は、既存業務の堅調な伸びと新型コロナワクチン接種関連業務を追い風に、売上収益と各利益が大幅に増加した。2022年12月期も、両事業の拡大継続を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存業務の堅調な伸び、新型コロナワクチン接種関連業務の増加、通信インフラ・Web/ITなど既存業務の成長、公共セクターの伸長が増収要因。利益面では、増床・増員や大規模設備投資による費用増があった一方、増収効果とワクチン接種関連業務の利益貢献で費用増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":30286,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 営業利益: {"value":4780,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 経常利益: {"value":4642,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 純利益: {"value":3217,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.8%、前年同期比△0.2pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7247,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":778,"unit":"百万円"},"EBITDA前年比":2.6}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上収益":{"value":32500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4960,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3430,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6450,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想を大幅に上回る
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":28050,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"セグメント利益":{"value":5929,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":4322,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"セグメント利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収による利益増":{"value":909,"unit":"百万円"},"新型コロナワクチン接種関連業務による一過性の採算性上昇":{"value":1099,"unit":"百万円"},"一過性費用":{"value":-422,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: {"マーケティング事業の稼働人数":{"value":4566,"unit":"人","yoy_pct":null},"コミュニケーター数":{"value":4432,"unit":"人","yoy_pct":null},"年間コミュニケーター応募数":{"value":"20万人超","unit":"人","yoy_pct":null},"既存顧客売上収益":{"value":null,"unit":"前年比+29%","yoy_pct":29},"人材プール":{"value":"1万人突破","unit":"人","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"マーケティング事業の従業員5,165人（2021年12月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人員動員計画として2022年2Qに4,901人、2Qに4,800人の稼働人数想定"}
- 業績見通しの前提: {"売上収益":"約7%増収","成長期間":"期待セクターは3〜5年での収益化を図る"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"人材プール":"1万人突破","人材プール拡大":"年率20%","目標時期":"中長期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向40%を目標）
- 自己株式取得: 自己株式取得を含む資本政策を検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":928,"unit":"百万円（2021年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 金融・不動産・モビリティの各セクターは通信インフラセクターと同等の潜在市場規模
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融・不動産・モビリティの期待セクターを開拓、営業部門でのAI活用への積極投資、潜在的なクライアントニーズに対応する9億円の設備投資、サステナビリティ委員会の設置

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「EBITDAでは予想を大幅に上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021/12の4Qとして売上収益「7,247」、EBITDA「778」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増収による利益増 +909」「新型コロナワクチン接種関連業務による一過性の採算性上昇 +1,099」「一過性費用 △422」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要を反映し」「新型コロナワクチン接種関連業務等により前年比で大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年12月期 通期 セグメント別業績」に各事業の売上収益、セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一過性費用 △422」および「予算超過達成による決算賞与」「大規模設備投資に伴う費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンサイト事業の営業利益「YoY△65.0％」、一過性費用「△422百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「約7％の増収を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には、余剰キャパシティを公共セクター業務の受注等でカバーし、業績のアップサイドを狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「人材プール1万人突破」「人材プールの安定拡大（年率20%）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「9億円の設備投資を実施」「AI活用への積極投資」「サステナビリティ委員会の設置（2021年11月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人数」「コミュニケーター数」「年間応募数」「既存顧客売上収益YoY+29%」「人材プール1万人突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人数「4,641人」「4,566人」、コミュニケーター数「4,432人」、既存顧客売上収益「YoY+29%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーター数 4,432人」「在籍人数」「人員動員計画（稼働人数）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金融・不動産・モビリティの各セクターは、現主力である通信インフラセクターと同等の潜在市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標総還元性向は40%」「総還元性向40％を目指していく」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含む資本政策を検討して参ります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年12月期設備投資「928百万円」、2022年12月期想定「392百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期通期決算説明資料」、目次に「通期決算」「決算見通しと中長期成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「DmMiXのビジネスモデル」および「DmMiXのコアコンピタンス」が業績説明前に配置されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「営業利益予想」「設備投資を実施」」）
