# ダイレクトマーケティングミックス（7354） 2021年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7354/disclosure/20211112434321
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7354

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、既存業務の伸長に加えて新型コロナワクチン接種関連のスポット業務が上積みされ、売上収益と利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は、今後のスポット業務縮小や決算賞与を見込んで据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存業務の伸長、ワクチン接種関連スポット業務の増加・受注、採算性の高いスポット業務の貢献が増収増益の理由として示されている。一方、4Qはスポット業務の縮小と決算賞与の費用計上を見込むため、通期業績予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23039,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 営業利益: {"value":4352,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 経常利益: {"value":4224,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 純利益: {"value":2935,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8013,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"営業利益":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":135.8},"税引前利益":{"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8},"当期利益":{"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":149},"EBITDA":{"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":114.9}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":80.8,"営業利益":96.7,"税引前利益":96,"当期利益":97.8,"EBITDA":96.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は業績予想対比80.8%、EBITDAは96.3%の高進捗。『堅実に進捗』『高進捗』と評価しつつ、通期予想は据え置き。稼働人数は期初計画を大きく上回る。
- セグメント別実績: {"2021年12月期第3四半期単独":{"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":7393,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"セグメント利益":{"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":116.6}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"セグメント利益":{"value":25,"unit":"百万円"}}},"2021年12月期第3四半期累計":{"マーケティング事業":{"売上収益":{"value":21407,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"セグメント利益":{"value":5029,"unit":"百万円","yoy_pct":45}},"オンサイト事業":{"売上収益":{"value":3253,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"セグメント利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"マネージングディレクター・マネージャー":"51人","スーパーバイザー":"101人","ハイパフォーマー":"540人","コミュニケーター":"3499人"},"基準時点":"2020年12月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"スポット業務":"4Qで縮小を見込む","決算賞与":"4Qで費用計上を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得を含む資本政策を検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":1426,"unit":"百万円（拠点追加1,193百万円、AI開発費用50百万円、その他システム費用183百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"通信インフラセクターの大手通信キャリア営業費用":"約2.1兆円","通信インフラセクターの営業費用シェア":"約0.5%","通信インフラユーザー総数":"1億8,000万件","営業員人件費":"13.0兆円","営業BPO市場":"737億円","CRM市場":"1,742億円","働き方改革ICT市場":"1.1兆円","広告市場":"6.9兆円","プロモーションメディア広告市場":"2.2兆円","テレマーケティング市場":"7,040億円","アウトバウンド市場":"1,300億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質問項目のみ掲載され、回答要旨は本文に記載なし）
- 新しい施策: 4Qを中心とした拠点追加投資、AI開発費用の投資・2021年度の本格導入方針、需要拡大に対応するための拠点・人員拡充、総還元性向40%を目標とする株主還元方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益80.8%、営業利益96.7%、税引前利益96.0%、当期利益97.8%、EBITDA96.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『業績予想対比80.8%と堅実に進捗』『EBITDAで業績予想対比96.3%の高進捗』『通期業績予想は据え置き』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2021年12月期 第3四半期（7～9月）P/L』に売上収益8,013百万円、営業利益1,435百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『4Qでスポット業務の縮小、決算賞与の費用計上を見込むため通期業績予想は据え置き』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『既存業務の伸長』『ワクチン接種関連スポット業務の貢献』『戦略的増床・増員によるコスト増』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ワクチン接種関連スポット業務の受注』『人材派遣ニーズの増加』『期初計画を大きく上回る』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上収益』『セグメント利益』『セグメント利益率』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結P/Lには『営業費用』の総額のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『4Qでスポット業務の縮小、決算賞与の費用計上を見込む』『事業拡大に伴う拠点・人員拡充の加速により営業費用は増加』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『4Qでスポット業務の縮小、決算賞与の費用計上を見込む』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Qでスポット業務の縮小、決算賞与の費用計上を見込む』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『拠点追加1,193百万円』『AI開発費用50百万円』『2021年度の本格導入を目指す』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『稼働人数4,566人』『コミュニケーター3,209人』『離職率』『再雇用者129名』『営業費用シェア約0.5%』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『コミュニケーター数は成長とともに着実に増加』『稼働人数は期初計画を大きく上回る』『低位安定した離職水準』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働人数の推移はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『在籍人数』としてマネージャー40人、スーパーバイザー101人、ハイパフォーマー540人、コミュニケーター3,499人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『営業費用シェア 約0.5%』『ユーザー総数（契約件数）1億8,000万件』『大手通信キャリアの営業費用 約2.1兆円』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『目標総還元性向は40%』『総還元性向40％を目指していく』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得を含む資本政策を検討して参ります』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『拠点追加：1,193百万円』『AI開発費用：50百万円』『その他システム費用：183百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2021年12月期第3四半期決算説明資料』で、P/L、セグメント、KPI、投資計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『DmMiXグループとは』『提供するソリューション』『ビジネスモデル』などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『4Qで…見込む』『拠点投資を予定』『本格導入を目指す』『資本政策を検討』。」）
