# ＫＩＹＯラーニング（7353） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7353
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U7EB.pdf

## 事業

KIYOラーニングは、個人向け資格取得支援サービス「スタディング」を中核とし、法人向け教育事業「エアコース」や新規事業としての求人連結サービス「スタディングキャリア」を含むオンライン学習プラットフォームを展開している。2024年6月末時点で講座ラインナップは33講座、法人向け教育事業の受け放題コースは946コース、契約企業数は798社となっており、前年末から拡大している。AIを活用した機能として「AI実力スコア」をFP講座・登録販売者講座で開始し、同機能は14講座目となっている。新サービス「AirCourse AIナレッジ」では、業務別プロンプトのテンプレート整備・ナレッジ共有機能連動・ファイル添付機能の開発・リリースが行われている。スタディング講座は2024年6月末時点で33講座を展開しており、法人向け教育事業の受講放題コースは増加、契約企業数は686社から798社へ拡大している。こうした取り組みを通じてSaaSモデルによる企業向け提供の拡大を図っている。一方、2024年1月の能登半島地震の影響により、年初の資格取得マインドの低下とCM効果の減少が生じ、当初公表の業績予想を織り込んだ。その後は施策の奏功により、業績は回復基調となり、法人向け教育事業は引き続き好調。2024年上半期の売上高は1,986,522千円（前年同期比16.6%増）となった。一方、費用面では人員増による人件費の増加とマーケティング施策拡充による広告宣伝費の増加等により、営業損失は198,263千円、経常損失は199,974千円、中間純損失は146,075千円となった。資産総額は3,783,581千円、負債総額は2,841,585千円、純資産合計は941,996千円であり、現金及び現金同等物の中間期末残高は2,883,569千円。現金及び現金同等物の増減額は-310,656千円。資産の減少要因は前払費用の計上、未払法人税等の支払い、ソフトウェア仮勘定の増加、繰延税金資産の増加による影響である。中間財務諸表は単独作成で連結財務諸表は作成していない。セグメント情報は省略されている。個人向け資格取得事業と法人向け教育事業の収益認識は、個人向けは講座提供期間に応じて売上高を按分する。主力の資格講座は試験終了後に受講期限を設定しており、下半期に売上高が積みあがる季節的変動がある。セグメント情報は省略。収益認識の内訳は、前中間会計期間が個人向け資格取得事業1,535,422千円、法人向け教育事業168,261千円、その他－、合計1,703,683千円、当中間会計期間が個人向け資格取得事業1,730,825千円、法人向け教育事業254,247千円、その他1,449千円、合計1,986,522千円である。1株当たり中間純損失は-21.41円、普通株主に帰属しない金額は記載なし。従業員数の記載はなし。なお、2024年6月30日現在の発行済株式総数は6,830,100株、同日現在の株主資本合計は941,996千円、純資産総計は941,996千円、資本金は805,594千円である。新株予約権の行使に伴い発行済株式数が増加しているが、2024年8月14日提出日までの権利行使分は含まれていない。上場市場は東京証券取引所グロース市場。

## 数字

- 設備投資: 71百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
