# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2026年12月期決算　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20260813519813
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高が前年同期比12.2％増、営業損益は前年の赤字から赤字幅が縮小した。売上高は上期予想をやや下回った一方、営業損益は広告効率の改善などにより予想を大きく上回り、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

高単価な難関資格講座への集中による顧客単価の上昇、広告効率の改善、人的資本活用プラットフォーム事業の成長が業績改善に寄与した。一方、冊子付きコースの販売強化により印刷費・配送費などの売上原価が増加し、テレビCMなどの先行投資や現金ベース売上高の減少により上期の営業キャッシュ・フローはマイナスとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2577,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2164,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4},"純利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4},"売上原価":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"売上総利益":{"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"販管費":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.4%","売上原価":"45.1%","売上総利益":"44.3%","販管費":"49.2%","キャリア支援プラットフォーム事業売上高":"44.8%","人的資本活用プラットフォーム事業売上高":"45.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は2Q業績予想をやや下回ったが、営業損益は2Q業績予想を大きく上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"現金ベース売上高":{"value":1834,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"新規有料会員数":{"value":33638,"unit":"人","yoy_pct":-19},"顧客単価":{"value":54507,"unit":"円","yoy_pct":14}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":158,"unit":"人","期中増減":"期初から7名増加","採用計画":"採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"58～64億円","営業利益":"3.5～4.8億円","営業利益率":"6.0～7.5%","目標年度":"2026年12月期","2026年業績予想との対比":"売上高58億円、営業利益4億円"}
- 財務目標: {"営業利益率":"6.0～7.5%（中期経営計画目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月から出版事業『スタディング出版』を開始、YouTube、イベント・セミナー、記事・メディア、AIO対策による集客チャネルの多様化、『AI研修アシスタント』の提供開始、AirCourse標準コースの拡充、スタディングのAI学習支援機能の拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率44.4%、キャリア支援プラットフォーム事業44.8%、人的資本活用プラットフォーム事業45.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高について、2Q業績予想をやや下回ったものの、営業損益については…2Q業績予想を大きく上回る』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期2Q（4-6月）業績』として売上高1,307百万円、営業利益212百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『通期では最高益の4億円を予想』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点で変更はありません』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『広告効率の改善により、収益性の改善に寄与』『冊子付きのコース…売上原価…が増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『高単価な難関資格講座への集中により、顧客単価が上昇』『広告効率の改善』『印刷費・配送費等が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『今期から、各セグメント別に売上高・営業損益を開示』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造図に広告宣伝費1,233百万円、人件費522百万円、売上原価450百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「現金ベース売上高は前年同期比7.7％減、新規有料会員数は19.0％減。『単年度版コースの強化や…検索からの流入減』と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と半期毎の業績予想は掲載されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『下期以降の業績推移を慎重に見極める必要』『準備・投資などを行う可能性』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期予想は売上高3,170百万円、キャリア支援2,610百万円、人的資本活用560百万円、営業損益540百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画目標は売上高58～64億円、営業利益3.5～4.8億円。2026年予想は売上高5,800百万円、営業利益400百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2026年1月より、出版事業「スタディング出版」を開始』『「AI研修アシスタント」提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『スタディング KPI』『AirCourse 契約企業数・平均解約率』などに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客単価は前年同期比14.0％増、現金ベース売上高は7.7％減、新規有料会員数は19.0％減、契約企業数は前年末比107社増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客単価は、「現金ベース売上÷新規有料会員数」で算出』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2026年6月末158人』『期初から7名増加』『採用を継続』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「資格取得市場1,770億円、eラーニング／デジタル教育市場1,299億円、法人向け生成AI市場720億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『営業利益3.5～4.8億円（営業利益率6.0～7.5％）』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人員強化、システム開発などの成長投資は実行中』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期決算 第2四半期（中間期）決算説明資料』で、業績表・セグメント概況・KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「44ページ以降にMission and Visionや事業戦略を掲載する一方、前半は決算概要・セグメント概況・KPI。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『現時点で変更はありません』とする一方、『慎重に見極める必要』『行う可能性がある』と記載。」）
