# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2026年12月期決算　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20260507518104
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.6％増の12.7億円となり、営業損失も前年同期より0.61億円縮小した。法人向け事業の利益成長や、広告効率の改善、難関資格講座・短期コースの強化が進んだ一方、新規有料会員数と現金ベース売上高は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、広告効率の改善、冊子付きコースの販売強化、難関資格講座と受講期間の短い単年度版コースの強化、人的資本活用プラットフォーム事業の成長などを挙げている。また、TV CMなどの先行投資が第1四半期利益を押し下げたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-252,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益1,022百万円、前年同期比13.0％増）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1273,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1270,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-251,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-252,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-176,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":4400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"キャリア支援プラットフォーム事業売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"},"人的資本活用プラットフォーム事業売上高":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.9%","売上原価":"24.7%","売上総利益":"21.3%","販売費及び一般管理費":"29.0%","キャリア支援プラットフォーム事業売上高":"21.9%","人的資本活用プラットフォーム事業売上高":"21.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":154,"単位":"人","期中増減":"期初から3名増加","採用計画":"優秀な人材の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":"5,800～6,400","unit":"百万円","目標年度":"2026年12月期"},"営業利益":{"value":"350～480","unit":"百万円","目標年度":"2026年12月期"},"社員数":{"value":"170～180","unit":"人","目標年度":"2026年12月期"},"実績との対比":"2024年・2025年実績と2026年業績予想を反映した数値を掲載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月から出版事業『スタディング出版』を開始、杉咲花氏を起用したTV・WEB CMを2026年1月から展開、法人向け生成AIサービス『AirCourse AIナレッジ』を展開、AirCourse標準コースを1,325コースへ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「キャリア支援プラットフォーム事業の進捗率21.9％、人的資本活用プラットフォーム事業の進捗率21.4％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期1Q（実績）』として売上高1,270百万円、営業損益△251百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『通期では最高益の4億円を予想』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価203百万円から247百万円、広告宣伝費797百万円から800百万円、人件費221百万円から260百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告効率の改善により、広告宣伝費の増加を抑えつつ売上増加』『冊子付きのコースの販売強化に伴い、売上原価…が増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『今期から、各セグメント別に売上高・営業損益を開示』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、販売費、業務委託費、その他、外注費・労務費等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は前年同期差＋61百万円、新規有料会員数は前年同期比▲12.1％、顧客単価は同＋13.0％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は数値として掲載されているが、見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来展望にリスク・不確実性があるとの一般的な注意書きはあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上期営業損益△140百万円、下期営業損益540百万円、通期営業利益400百万円の予想。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の2026年目標として売上高5,800～6,400百万円、営業利益350～480百万円、社員数170～180人を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2026年1月より、出版事業「スタディング出版」を開始』『AirCourse AIナレッジ』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AirCourse契約企業数1,240社、平均解約率0.97％、新規有料会員数18,230人、顧客単価62,638円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客単価前年同期比＋13.0％、新規有料会員数同▲12.1％、現金ベース売上高同▲0.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客単価は、「現金ベース売上÷新規有料会員数」で算出』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月末の社員数154人、『期初から3名増加』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「資格取得市場1,770億円、eラーニング／デジタル教育市場1,299億円、法人向け生成AI市場720億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期決算 第1四半期決算説明資料』で、ハイライト、決算概要、セグメント別概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『Mission and Vision』『当社の強み（組織能力）と事業展開』『目指す組織のビジョン』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』など、数値開示を見送る記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は…58.0億円を見込む』『通期では最高益の4億円を予想』『将来展望には…リスクや不確実性が内在』。」）
