# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2025年12月期決算　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20260212558033
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が50.31億円、営業利益が3.04億円となり、前年同期から増収増益となった。広告効率の改善と高単価な難関資格講座への注力で利益率が改善した一方、売上高は業績予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

高単価な難関資格講座への注力、低単価講座への広告投資抑制による広告効率の改善、冊子付きコースの販売好調が主な要因。長期コースの販売増により会計上の売上計上期間が長期化し、当期の売上計上が翌期以降に繰り越されたとも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":5031,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 経常利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は4,199百万円、前年同期比9.5%増）
- 営業利益率: 2026年12月期業績予想 6.9%（2025年12月期実績はnot_disclosed）
- 販管費: {"value":3895,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年12月期4Q（10-12月）","売上高":{"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":244.1},"経常利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":207.5},"純利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2025年12月期実績の業績予想比は売上高96.8%、営業利益101.3%、経常利益101.3%、純利益108.9%と記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規有料会員数は横ばいまたは4Qで減少した一方、顧客単価が上昇し、現金ベース売上高が増加
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":151,"単位":"人","期中増減":"期初から25名増加","採用計画":"順調に進捗"}
- 業績見通しの前提: 受講期間の長期化、上期のTV CM等の先行投資、2026年12月期の上期営業損益マイナス・下期営業損益540百万円という半期計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":"58～64億円","営業利益":"3.5～4.8億円（営業利益率6.0～7.5%）","社員数":"170～180人","実績との対比":"2025年12月期実績は売上高50.31億円、営業利益3.04億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 現金ベース売上高を受注金額として4,568百万円（通期）、4Qは1,138百万円
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月から出版事業『スタディング出版』を開始、2026年1月から杉咲花氏を起用したTV・WEB CMを開始、単年度版・速習コースを拡充、キャリア支援、生成AIサービス、AI搭載LMSへの事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の表に「業績予想比」として売上高96.8%、営業利益101.3%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績表では売上高の業績予想比96.8%、営業利益101.3%、当期純利益108.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（10-12月）業績」の売上高1,241百万円、営業利益190百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来の増収で50億円を突破」「現金ベース売上高は…過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期業績予想を新たに記載しているが、従来予想の修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告効率の改善と難関資格へのシフトが奏功」「冊子付きのコースの販売好調に伴い、売上原価…が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高単価な難関資格講座に注力」「低単価な講座への広告投資を抑えたことで広告効率が高まり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「スタディング事業4,219百万円、法人向け教育事業800百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年の広告宣伝費2,188百万円、人件費967百万円、売上原価831百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の業績予想比96.8%、4Q新規有料会員数は前年同期比△13.3%、前受金は25.3億円で前年21.6億円から16.8%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026年12月期の上期売上高2,630百万円・営業損益△140百万円、下期売上高3,170百万円・営業損益540百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が内在」と記載するが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年12月期 半期毎の業績予想」に上期・下期・通期の数値を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画：数値目標」で売上高、営業利益、社員数の実績・予想を対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月より、出版事業『スタディング出版』を開始」「杉咲花さんを…メインキャラクターに起用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよび事業別概況に複数の非財務指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「現金ベース売上高12.2%増、契約企業数は前年末比247社増、合格体験記は8,255人増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規有料会員数が横ばいとなる一方で顧客単価が上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月末の社員数151人、「期初から25名増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「資格取得市場1,770億円、eラーニング・デジタル教育市場1,299億円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値目標は売上高、営業利益、社員数。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「テレビCM、通期で人材採用、プロダクト開発など先行投資を実施」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算　決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission and Vision」や「当社の強み」のページがある一方、冒頭から決算概要・業績予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…58.0億円を見込む」「翌期以降に売上計上される予定」「将来の展望…異なる結果を引き起こす可能性」。」）
