# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2025年12月期決算　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20251113599397
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.9％増と伸びた一方、営業利益は28.0％減となった。長期受講コースの販売増で会計上の売上・利益計上が第4四半期以降にずれ込んだためで、通期予想は全体として維持しつつ、事業別の売上計上区分を変更している。

## 会社が挙げた理由

受講期間の長い難関資格講座や冊子付きコースの販売が好調で現金ベース売上は過去最高となったが、受講期間の長期化により会計上の売上計上が第4四半期以降に分散した。営業利益については、広告効率が改善した一方、第3四半期への売上計上が減少したことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3789,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3075,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2025年12月期 第3四半期（7～9月）","売上高":{"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業損益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"経常損益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"当期純損益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8},"売上原価":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"売上総利益":{"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"販売費及び一般管理費":{"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"スタディング事業売上高":{"value":4390,"unit":"百万円"},"法人向け教育事業売上高":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.9%","スタディング事業売上高":"72.9%","法人向け教育事業売上高":"72.6%","売上原価":"69.9%","売上総利益":"73.5%","販売費及び一般管理費":"76.1%","営業損益":"37.8%","経常損益":"37.6%","当期純損益":"33.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":149,"単位":"人","基準時点":"2025年9月末","期初からの増減":23}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高":"58～64億円","営業利益":"3.5～4.8億円","営業利益率":"6.0～7.5%","実績との対比":"2023年度実績の売上高37.98億円、営業利益1.36億円を基準に対比"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月から出版事業『スタディング出版』を開始予定、2025年9月に生成AIを活用した『AI学習ナビ』を拡張、スタディングキャリアによる資格取得者向け転職支援、法人向け生成AIサービス『AirCourse AIナレッジ』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「スタディング事業 3,200 4,390 8.4% 72.9%」「法人向け教育事業 581 800 44.4% 72.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（7-9月）の売上は前年同期比8.8%増の14.9億円」「2025年12月期3Q（7-9月実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「現金ベース売上高は、3Q累計で34.2億円…いずれも過去最高を更新」「第3四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Qから…法人向け教育事業に全て計上する方式に変更し、その方式に沿って事業別の通期業績予想も変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告効率の改善があった一方で、3Qへの売上計上が減少したことで」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「受講期間の長いコース販売が増加した影響で、会計上の売上計上が4Q以降に分散」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（3Q累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費・労務費等（売上原価）」「人件費（販管費）」「広告宣伝費（販管費）1,815」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益「157」「113」「-28.0%」および「3Qへの売上計上が減少したことで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「7月～12月 売上高 2,850」「営業損益 450」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年度 実績」「2026年度 目標」「2025年12月期予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月より、出版事業『スタディング出版』を開始予定」「『AirCourse AIナレッジ』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規有料会員数」「現金ベース売上高」「AirCourse契約企業数」「平均解約率」「標準コース数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規有料会員数は前年同期比3.7％増」「3Q…新規有料会員数は前年同期比5.4％減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末 149」「期初から23名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資格取得 1,920億円」「eラーニング／デジタル教育（B2B）1,173億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の営業利益は…3.5～4.8億円」「営業利益率6.0～7.5％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期決算 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「（抜粋版）中期経営計画2026」および「事業とサービスの概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開始予定」「高水準を見込む」「目標達成に向け」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次「ハイライト」「決算概要」「事業別KPI、トピックス」」）
