# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20251113599357
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.9％増となった一方、営業利益は28.0％減となり、増収減益になった。長期受講の難関資格講座の販売好調で売上計上期間が長期化し、当期に計上される売上の伸びが想定より縮小した。

## 会社が挙げた理由

スタディング事業において受講期間の長い難関資格講座の販売好調に伴い、会計上の売上計上期間が長期化傾向となり、当初想定より当期に計上される売上の伸びが縮小したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3789,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- １株当たり当期純利益: 13円30銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":29.8}
- 総資産: {"value":4565,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1397,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74166,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"該当事項なし","前年同期":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":8622,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6851500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":550,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受講期間の長い難関資格講座の販売好調に伴い、会計上の売上計上期間が長期化傾向となり、当初想定より当期に計上される売上の伸びが縮小したことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績3,789百万円、通期予想5,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,789百万円／通期予想5,200百万円、営業利益113百万円／通期予想300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.9％増、営業利益は28.0％減、経常利益は26.9％減、四半期純利益は23.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,789百万円（前年同期3,357百万円）、営業利益113百万円（前年同期157百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益113百万円、経常利益112百万円、四半期純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円、対前期増減率41.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で特別損益の項目がなく、税引前四半期純利益は112,794千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高3,789,869千円、営業利益113,277千円、前年同期は売上高3,357,898千円、営業利益157,347千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末30.6％、前期末29.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「会計上の売上計上期間が長期化傾向になっており、当初想定より当期に計上される売上の伸びが縮小した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「当初想定より当期に計上される売上の伸びが縮小したことなど」と説明されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規開発や既存講座の改訂、サービス内容の充実や品質の向上、マーケティング強化等による販売拡大」に注力したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間、売上高3,789百万円、営業利益113百万円、通期予想5,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期第3四半期と2024年12月期第3四半期について、売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には新規案件受注獲得に向けた営業活動への言及はあるが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末現在で38講座」、「1,181コース」、「契約企業数…1,099社」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来説明は前回決算短信の参照と一般的な業績予想の注意事項にとどまり、中期経営計画への言及はない。」）
