# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2025年12月期決算　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20250514548655
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.0％増の11.07億円となり、営業損失も前年より0.37億円縮小しました。広告効率の改善や高単価講座・継続受講の増加、法人向け事業の拡大が成長と収益性改善に寄与しています。

## 会社が挙げた理由

スタディング事業では広告宣伝費の増加を抑えながら、高単価講座の受講者増加と継続受講が進展しました。法人向け教育事業では、大企業からの受注や導入後の利用拡大、継続率向上・アップセルが売上拡大に貢献しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-314,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1217,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,107百万円、営業損益△312百万円、経常損益△314百万円、当期純損益△218百万円（2025年12月期第1四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"スタディング事業売上":{"value":4455,"unit":"百万円"},"法人向け教育事業売上":{"value":735,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":860,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4340,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":4040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.3,"売上原価":23.6,"売上総利益":20.8,"販売費及び一般管理費":30.1,"スタディング事業売上":21.1,"法人向け教育事業売上":22.7}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに通期目標に対して順調な滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"人","期中増減":"期初から9名増加","採用計画":"順調に進捗"}
- 業績見通しの前提: 現金ベース売上から発生ベース売上への振り替えは、1月～6月は少なく、7月～12月は多い見込み。過年度の平均的な計上割合は、第1四半期75～85%、第2四半期70～80%、第3四半期40～50%、第4四半期15～25%。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高":"58～64億円","営業利益":"3.5～4.8億円","営業利益率":"6.0～7.5%","2025年12月期予想との対比":"売上高52億円、営業利益3億円"}
- 財務目標: {"2026年度売上高":"58～64億円","2026年度営業利益":"3.5～4.8億円","2026年度営業利益率":"6.0～7.5%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公認会計士講座を3月に新規開講、中小企業診断士・社会保険労務士の合格祝賀会を初開催、スタディングキャリアの展開、AirCourse AIナレッジの展開、役員持株会を設立し、2025年6月から拠出開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.3%、スタディング事業21.1%、法人向け教育事業22.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上、利益ともに通期目標に対して順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q（実績）」として売上高1,107百万円、営業損益△312百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「外注費・労務費等133百万円から203百万円、広告宣伝費788百万円から797百万円、人件費161百万円から221百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率の改善により、広告宣伝費の増加を抑えつつ売上増加」「高単価講座の受講者増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「スタディング事業938百万円、法人向け教育事業167百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価：203、販管費：1,217」、広告宣伝費797百万円、人件費221百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は△349百万円から△312百万円へ改善。コスト構造の項目別金額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「過年度の平均的な計上割合として、第1四半期75～85%、第2四半期70～80%、第3四半期40～50%、第4四半期15～25%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「7月～12月」売上高2,850百万円、営業損益450百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年度目標は売上高58～64億円、営業利益3.5～4.8億円。表には2024年実績4,467百万円、2025年予想5,200百万円も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公認会計士講座」を3月に新規開講、「スタディングキャリア」、「AirCourse AIナレッジ」、役員持株会の設立。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規有料会員数20,735人、現金ベース売上高1,149百万円、契約企業数991社、平均解約率0.81%、合格体験記29,842人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規有料会員数前年同期比0.3%増、現金ベース売上高同11.5%増、契約企業数前年末比63社増、合格体験記前年末比2,634人増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規有料会員数や現金ベース売上高は示されているが、客単価・平均単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末135人」「期初から9名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「資格取得市場1,920億円、eラーニング／デジタル教育（B2B）1,173億円、法人向け生成AI市場786億円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「ＫＩＹＯラーニング役員持株会」の設立、2025年6月より拠出開始予定。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度目標は売上高58～64億円、営業利益3.5～4.8億円、営業利益率6.0～7.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期決算 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に四半期業績とKPIを掲載し、後半に事業概要・中期経営計画を再掲。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は…3.0億円を見込む」「2026年度…を目指す」「将来展望と異なる場合がございます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
