# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2024年12月期決算　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20250212571381
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、11月に上方修正した会社予想も超えて着地した。2025年12月期は、売上高52.0億円、営業利益3.0億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、Q1の出遅れから回復し、スタディング事業では販売減から高い成長ペースを回復した。広告効率の改善により広告宣伝費の増加を抑え、法人向け教育事業では大企業からの受注や導入後の利用拡大が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":4467,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は3,835百万円、前年同期比17.3%増）
- 営業利益率: not_disclosed（2025年12月期予想は5.8%）
- 販管費: {"value":3623,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年12月期4Q（10-12月）","売上高":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6},"純利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"スタディング事業売上":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"法人向け教育事業売上":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"スタディング事業売上":{"value":4455,"unit":"百万円"},"法人向け教育事業売上":{"value":735,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":860,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4340,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（上方修正した予想を上回り着地）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（文章による要因説明はあり、要因ごとの増減額の一覧はなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":126,"unit":"人（2024年12月末）","期初からの増減":32}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（季節性および半期別予想の説明はあり）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高":"58～64億円","営業利益":"3.5～4.8億円","営業利益率":"6.0～7.5%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公認会計士講座を2025年3月に開講予定、ネットワークスペシャリスト講座を2024年12月に開講、スタディングキャリアの展開、AirCourse AIナレッジの展開、生成AIを活用したAIマスター先生・AI学習機能の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年11月13日に上方修正した予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（10-12月）業績」および「2024年12月期4Q（10-12月実績）」の表」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1の出遅れを取り戻し」「広告効率を改善」「来期に向けた広告費増加や人材採用の前倒しなど先行投資を実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率を改善した結果、広告宣伝費の増加を抑えつつ売上増を実現」「広告費増加や人材採用の前倒しなど先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」の表に両事業の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造」に広告宣伝費2,142百万円、人件費737百万円、販売費157百万円、業務委託費103百万円等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比 0.6億円減の0.5億円」「広告費増加や人材採用の前倒しなど先行投資を実施」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「1月～6月は例年通り現金ベース売上から発生ベース売上への振り替えが少ない」「7月～12月は…振り替えが多い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期 半期毎の業績予想」に1月～6月、7月～12月、通期の予想を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年度 実績」「2026年度 目標」として売上高37.98億円対58～64億円、営業利益1.36億円対3.5～4.8億円を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタディングキャリア」「AirCourse AIナレッジ」「公認会計士講座を2025年3月に開講予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別KPI、トピックス」に複数のKPIを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「現金ベース売上高…前年比8.2%増」「新規有料会員数…前年同期比△4.8%」「契約企業数…前年末から242社増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規有料会員数と現金ベース売上高は記載されているが、単価との組み合わせとしては記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は期初から32名増加」「2024年12月末126人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場ポテンシャルと事業展開」に市場規模を記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の財務目標として売上高・営業利益・営業利益率は示されているが、該当する財務指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期決算　決算説明資料」、目次に「ハイライト」「決算概要」「事業別KPI、トピックス」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission and Vision」「事業とサービスの概要」などの頁がある一方、決算概要・KPI・業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益率は5.8%を見込む」「収益性の向上を図る」「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」」）
