# ＫＩＹＯラーニング（7353） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20250128556098
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

中期経営計画2026を年次更新し、2024年実績と2025年業績予想を反映した。2026年度の売上高5,800～6,400百万円、営業利益350～480百万円の最終目標は据え置き、事業別目標や施策、人員計画を再提示している。

## 会社が挙げた理由

2024年実績と2025年業績予想を反映したため。なお、2026年度の計画は2023年12月期実績を踏まえて見直したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2026
- 計画期間: 2024年度～2026年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,800～6,400","revised_forecast":"5,800～6,400","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"350～480","revised_forecast":"350～480","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.0～7.5","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 中期経営計画2026の各数値目標は、基本的に自社による展開（オーガニック成長）で達成可能な目標水準を設定、現状ではM&Aによる成長は数値目標に織り込まれていない、M&Aを実施した場合には、数値目標が変更される可能性がある
- 重点施策: ①スタディング事業の成長と収益力強化、②法人事業の本格的グロース、③新規事業展開とプラットフォーム成長、組織能力強化、人材・経営基盤の強化、1. AI活用によるサービス強化、2. 講座ラインナップと商品力の強化、3. 集客力の強化と収益性の向上、4. リピート販売の強化、5. キャリア事業との連携によるグロース、1. AirCourseの機能強化（人的資本活用プラットフォーム）、2. 受け放題のコース拡充、3. 販売強化、4. 事業体制の強化、5. 新規サービスの展開と拡張
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年12月期の期初予想：売上高4,200百万円、営業利益140百万円","revised_forecast":"2024年12月期実績：売上高4,467百万円、営業利益212百万円","change":"売上高+267百万円、営業利益+72百万円","change_rate":"売上高+6.4%、営業利益+51.4%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 24年実績と25年業績予想を反映
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競争環境の変化について、システム障害について、人材の確保及び育成について、大規模な自然災害等について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期経営計画：数値目標」の2025年2月公表数値には「※24年実績と25年業績予想を反映」と記載され、2026年の売上高は「5,800～6,400」、営業利益は「350～480」と、2024年2月公表数値と同じ。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表には「2024/12（実績）」「2025/12（予想）」「2026/12（予想）」が並び、「2026年度の財務目標」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画：数値目標」の表に「2024/12」「2025/12」「2026/12」が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「※24年実績と25年業績予想を反映」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中期経営計画の表に「24年実績と25年業績予想を反映」と記載され、別途「2025年12月期 通期業績予想」が掲載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年度目標は2024年2月公表数値と2025年2月公表数値で、売上高「5,800～6,400」、営業利益「350～480」と同一。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2026年度の売上は…58～64億円」「営業利益は…3.5～4.8億円」「営業利益率6.0～7.5％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年度 実績」と「2026年度 目標」を並べ、売上高37.98億円対58～64億円、営業利益1.36億円対3.5～4.8億円を示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2026年度の売上は、2023年度比152～168%の58～64億円」「営業利益は、2023年度比257～352%の3.5～4.8億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026/12予想として「スタディング事業4,730～5,300」「法人事業970～1,100」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年2月公表数値の表で、社員数は2026/12予想「160～190」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提として明示された為替レート、原材料価格、市場成長率の数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2024年11月13日に上方修正した予想を上回り着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年12月期業績の表に、2023年実績、2024年実績、2024年期初予想、2024年修正後予想を項目別に掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「2024年2月公表数値と2025年2月公表数値の2026/12予想はいずれも、売上高「5,800～6,400」、営業利益「350～480」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2024年11月13日に上方修正した予想を上回り着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「マーケティングやAIによるプロダクト強化、新規講座展開等に投資」「営業体制、事業基盤の強化などに投資する」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存の資格講座事業・法人教育事業を強化しつつ、キャリア事業、AIナレッジ事業を成長させる」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「スタディング事業」「AirCourse」「スタディングキャリア」「AirCourse AIナレッジ」の成長・強化を掲げている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「資格取得「1,920億円」、eラーニング／デジタル教育「1,173億円」、法人向け生成AI「786億円」とし、各項目に調査機関と資料名を付している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業の周辺事業への展開や既存事業の強化のために、特定企業への投資やM&Aによる展開を行う可能性があります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「①…英語版展開」「②…英語圏へのテスト販売」「③英語圏への販売展開」「④多言語対応と全世界への販売展開」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「58～64億円を目指す」「成長させる方針」「M&Aによる展開を行う可能性があります」「開示する予定」」）
