# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2024年12月期決算　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20241113521045
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は通期予想を超える進捗となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、成長投資や採用を前倒しする方針を示した。

## 会社が挙げた理由

スタディング事業では、能登半島地震等による年初の販売減からの回復、マーケティング強化、AI活用によるサービス強化が寄与した。法人向け教育事業では、販売力強化、コンテンツ拡充、継続率向上により成長が加速した。また、広告効率の改善により広告宣伝費の増加を抑え、人材採用を強化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3357,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":1222}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":2381}
- 純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":2130.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2751,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":156.4},"経常利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":158.1},"純利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":92.6},"スタディング事業売上":{"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"法人向け教育事業売上":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":29.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.9%（修正前予想ベース）","営業利益":"112.4%（修正前予想ベース）","経常利益":"110.2%（修正前予想ベース）","当期純利益":"91.3%（修正前予想ベース）","スタディング事業売上":"80.2%（修正前予想ベース）","法人向け教育事業売上":"77.4%（修正前予想ベース）"}
- 計画に対する自己評価: 当初の想定を大幅に上回る水準で推移し、当初予想を上回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"人","期中増減":"期初から24名増加","採用計画":"今期中の採用計画を前倒しで実行"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高":"58～64億円","営業利益":"3.5～4.8億円","営業利益率":"6.0～7.5%","2023年度実績との対比":"売上高152～168%、営業利益257～352%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"資格取得市場":"1,920億円","語学教育（成人向け）":"1,700億円","通信教育（社会人向け）":"808億円","ダイレクトリクルーティング":"1,068億円","eラーニング・映像教育（B2B）":"1,123億円","企業向け研修":"5,500億円","法人向け生成AI市場":"786億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタディングテックの開講、保育士講座・公務員講座 保育士コースの開講、生成AIによるAI添削機能のリリース、AIマスター先生のAI学習ナビ機能のリリース、スタディングキャリアの展開、AirCourse AIナレッジの展開、従業員持株会の設立、投資・人材採用の前倒し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.9%、営業損益112.4%、経常損益110.2%、当期純損益91.3%。スタディング事業80.2%、法人向け教育事業77.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初の想定ペースを大幅に上回る水準で推移」「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（7-9月）の売上は…13.7億円」「営業損益は…3.5億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高い成長ペースを回復」「大幅に改善」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正（上方修正）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告効率を改善した結果、広告宣伝費の増加を抑えつつ売上増を実現」。広告宣伝費1,689百万円、人件費563百万円などの表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティングの強化やAI活用によるサービス強化」「販売力強化やコンテンツの拡充、継続率の向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「スタディング事業2,953百万円、法人向け教育事業402百万円の売上高表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年3Qの売上原価449百万円、広告宣伝費1,689百万円、人件費563百万円、業務委託費79百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規有料会員数…前年同期比△6.2％」「1月度で能登半島地震等の影響による販売減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想につきましては様々な不確定要素が内在しております」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長のための投資や人的資本強化を一部前倒し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年度目標は売上高58～64億円、営業利益3.5～4.8億円。2023年度実績は売上高37.98億円、営業利益1.36億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタディングテック」「保育士講座」「AI添削」「AI学習ナビ機能」を新たに展開。「スタディングキャリア」「AirCourse AIナレッジ」も記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規有料会員数、現金ベース売上高、AirCourse契約企業数、平均解約率、合格体験記寄稿実績、標準コース数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規有料会員数は前年同期比△6.2%、現金ベース売上高は同+7.1%、契約企業数は前年末比+173社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や現金ベース売上高は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年9月末の社員数118人、「期初から24名増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「資格取得市場1,920億円、eラーニング・映像教育（B2B）1,123億円、法人向け生成AI市場786億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様と株主価値をより一層共有」。「拠出金の15%」などは持株会奨励金であり、株主還元方針の数値目標ではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「従業員持株会の設立」「2024年11月より拠出開始予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の財務目標として売上高、営業利益、営業利益率はあるが、該当する財務指標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年度に行う予定だった投資を一部前倒し」だが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、KPI、トピックスを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「ハイライト」「決算概要」「通期業績予想の修正」「事業別KPI、トピックス」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「開講」「リリース」と断定する一方、「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
