# ＫＩＹＯラーニング（7353） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20241113520904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は250百万円、営業利益・経常利益は各60百万円、当期純利益は70百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

スタディング事業ではマーケティングの強化やAI活用によるサービス強化が奏功し、想定を大幅に上回る水準で推移している。法人教育事業でも販売力の強化、コンテンツの拡充、継続率の向上などにより、想定より高いペースで成長しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4450,"change":250,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":200,"change":60,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":200,"change":60,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":200,"change":70,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.13,"revised_forecast":29.3,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高3,798百万円、営業利益136百万円、経常利益140百万円、当期純利益112百万円、1株当たり当期純利益16.52円
- 修正の理由: スタディング事業ではマーケティングの強化やAI活用によるサービス強化が奏功し、当初想定したペースを大幅に上回っている。法人教育事業でも販売力の強化、コンテンツの拡充、継続率の向上等により、当初想定より高いペースで成長を続けている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期業績予想の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は売上高250百万円、営業利益60百万円、経常利益60百万円、当期純利益70百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）：売上高6.0、営業利益42.9、経常利益42.9、当期純利益53.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.0％、営業利益・経常利益の増減率42.9％、当期純利益の増減率53.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「本文中の参照資料に「決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は53.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益200百万円、前期実績の当期純利益112百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4つの業績指標すべてに増減額（B－A）が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スタディング事業の業績は当初想定したペースを大幅に上回る水準で推移」「法人教育事業においても…高いペースで成長を続けております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スタディング事業では」「法人教育事業においても」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティングの強化やAI活用によるサービス強化」「販売力強化やコンテンツの拡充、継続率の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績指標ごとに示されているが、各施策・要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2024年１月の能登半島地震の影響等」「マーケティングの強化やAI活用によるサービス強化などの各種施策が奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年１月の能登半島地震」「１月度の現金ベース売上」などの時期は記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当初の想定よりも高いペースで成長を続けております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティングの強化やAI活用によるサービス強化」「販売力強化やコンテンツの拡充、継続率の向上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月13日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
