# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2024年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20240510588779
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.3%増と伸びた一方、成長投資の実行で営業損益は前年同期より0.7億円悪化した。税効果の影響により、当期純損益は前年同期より0.3億円改善した。

## 会社が挙げた理由

人員増による人件費とマーケティング施策拡充による広告宣伝費が増加し、予定通り投資を実行したため。純損益の改善は税効果の影響によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":-349,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-351,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1138,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":923,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":789,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-349,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-351,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-244,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"スタディング事業売上高":{"value":3680,"unit":"百万円"},"法人向け教育事業売上高":{"value":520,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":590,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3610,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3470,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":140,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":140,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.0%","売上原価":"22.7%","売上総利益":"21.9%","販売費及び一般管理費":"32.8%","スタディング事業売上高":"21.7%","法人向け教育事業売上高":"23.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":99,"単位":"人","期中増減":"期初から5名増加","採用計画":"順調に進捗"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高":{"value":"58～64億円","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"3.5～4.8億円","unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"6.0～7.5%","unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタディングキャリアの展開、AirCourse AIナレッジの展開、AI実力スコア機能の各講座への展開、スタディング講座のIT系・その他資格講座への拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22.0%、スタディング事業21.7%、法人向け教育事業23.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「人件費や広告宣伝費の増加等、当初想定した通りの投資を実行」「予定通りの投資を実行」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期1Q（実績）」として売上高923百万円、営業損益△349百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は記載されているが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費788百万円、人件費160百万円、外注費・労務費等133百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増による人件費の増加、マーケティング施策拡充による広告宣伝費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「スタディング事業799百万円、法人向け教育事業122百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、業務委託費、販売費、外注費・労務費等の金額を図示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は前年同期比0.7億円減の△3.4億円。新規有料会員数は前年同期比△15.9%、現金ベース売上高は△2.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年の後半に向け成長率は回復する想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「能登半島地震の影響には触れているが、リスク額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「1月～6月売上高1,900百万円・営業損益△255百万円、7月～12月売上高2,300百万円・営業損益395百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は当初計画比86%と未達」「2026年度の売上は…58～64億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業展開：スタディングキャリア」「新規事業展開：AirCourse AIナレッジ」「AI実力スコア機能…開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規有料会員数20,671人、現金ベース売上高10.31億円、契約企業数740社、平均解約率1.12%、標準コース880など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約企業数は前期末比+54社、新規有料会員数は前年同期比△15.9%、現金ベース売上高は△2.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規有料会員数が減っている一方で客単価が増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末99名」「期初から5名増加」「採用計画は順調に進捗」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「資格取得市場1,920億円、企業向け研修5,500億円、法人向け生成AI市場786億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の目標は売上高、営業利益、営業利益率、社員数であり、財務指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「予定通りの投資を実行」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「第1四半期決算説明」「事業別KPI、トピックス」で、後半に中期計画・事業概要を再掲。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「42.0億円を見込む」「回復する想定」「将来展望…異なる場合がございます」。」）
